2009年11月08日
『沈まぬ太陽』を観て思うこと
やりたいことテンコ盛りの日曜だったけど、
思い切って観てきました…『沈まぬ太陽』。
思い切って…というのもこの映画、
間に10分間の休憩時間を挟むという
上映時間3時間22分にも及ぶ超大作なのだ。

そして、心して観なければならないワケは、
その長い上映時間だけではない。
観る人によって、実に様々なテーマを考えさせられるから、
いわゆる流行りの映画の様に“流し観”するには惜しい…
そう思わずにはいられない202分なのだ ( ̄∠  ̄ )ノ
物語は、これから起きるジャンボ機の異変を予感させる
息苦しいような場面から始まり、墜落事故発生後は、
主人公の恩地の目線で、過去と現在が交錯して進行する。
受難の時期を過ごす恩地が、ふと口にする言葉…
“矜持”
それは、決して消えることのない信念のようなもの。
その人間のあるべき生き方を、いつも導くもの。
辞書にある「自負」や「プライド」という訳では軽過ぎる
その“矜持”だけを支えに、恩地は昭和を駆け抜ける。
恩地を演じる渡辺謙がこんなコメントをしている。
“僕自身「何で、恩地は会社を辞めないのだろう」
と思ってたんです。でもそれは2009年に生きている
僕らから観た観念で、この時代の人たちは、
もっと深いところで会社や自分の仕事を
考えていたんだと思うんです。”
『沈まぬ太陽』の太陽は、
日本でもあり、また企業でもある。
リーマンショック以来、常識の根底が揺らぐ今、
そしてこの映画化を反対し続けていた日本航空が
経営再建を余儀無くされたこのタイミングに、
この映画を観ることの意味をじっくり考えてみたい。
…となれば、原作本も読まなければネ。

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
クチコミを見る

沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)
クチコミを見る
↓最近また少し頑張っています!
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思い切って観てきました…『沈まぬ太陽』。
思い切って…というのもこの映画、
間に10分間の休憩時間を挟むという
上映時間3時間22分にも及ぶ超大作なのだ。

そして、心して観なければならないワケは、
その長い上映時間だけではない。
観る人によって、実に様々なテーマを考えさせられるから、
いわゆる流行りの映画の様に“流し観”するには惜しい…
そう思わずにはいられない202分なのだ ( ̄∠  ̄ )ノ
物語は、これから起きるジャンボ機の異変を予感させる
息苦しいような場面から始まり、墜落事故発生後は、
主人公の恩地の目線で、過去と現在が交錯して進行する。
受難の時期を過ごす恩地が、ふと口にする言葉…
“矜持”
それは、決して消えることのない信念のようなもの。
その人間のあるべき生き方を、いつも導くもの。
辞書にある「自負」や「プライド」という訳では軽過ぎる
その“矜持”だけを支えに、恩地は昭和を駆け抜ける。
恩地を演じる渡辺謙がこんなコメントをしている。
“僕自身「何で、恩地は会社を辞めないのだろう」
と思ってたんです。でもそれは2009年に生きている
僕らから観た観念で、この時代の人たちは、
もっと深いところで会社や自分の仕事を
考えていたんだと思うんです。”
『沈まぬ太陽』の太陽は、
日本でもあり、また企業でもある。
リーマンショック以来、常識の根底が揺らぐ今、
そしてこの映画化を反対し続けていた日本航空が
経営再建を余儀無くされたこのタイミングに、
この映画を観ることの意味をじっくり考えてみたい。
…となれば、原作本も読まなければネ。

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2009年11月07日
手持無沙汰な新幹線の待合
新幹線出張の往復で、ふと思う…。
新幹線乗り場の待合スペースって、
どうしてあぁも旧態依然としてるんだろ?
例えばホーム上にあるタイプは、
椅子が連なる周りをただガラスで囲っただけだし…
ホーム下に多いのは、
やっぱりガラス囲いの中に椅子が連なって、
その端にお弁当屋や売店があるだけだし…
それが地方駅だけのことなら、まだ諦めがつくけど、
状況は東京駅だって全く一緒か、広い分、逆に劣悪。
新幹線の時間にちょっと早めに着いちゃった時なんか、
待ってる場所がないから、どうにも手持無沙汰になる。
海外の空港みたいに、バーカウンターやデリ、
はたまたラウンジ…とは言わないけれども、
せめてスタバとかがあるだけで、憩えるのに。
N700系以来、新幹線の車両が格段に洗練されたから、
ホーム周辺のハードが追い付いていないのが目につくんだな。
出張はビジネスパーソンの晴れ舞台。
パリっとした緊張感で向かう新幹線のホームに
ちょっとリフレッシュできる空間でもあれば、
すごく流行るんじゃないかなぁ…?
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新幹線乗り場の待合スペースって、
どうしてあぁも旧態依然としてるんだろ?
例えばホーム上にあるタイプは、
椅子が連なる周りをただガラスで囲っただけだし…
ホーム下に多いのは、
やっぱりガラス囲いの中に椅子が連なって、
その端にお弁当屋や売店があるだけだし…
それが地方駅だけのことなら、まだ諦めがつくけど、
状況は東京駅だって全く一緒か、広い分、逆に劣悪。
新幹線の時間にちょっと早めに着いちゃった時なんか、
待ってる場所がないから、どうにも手持無沙汰になる。
海外の空港みたいに、バーカウンターやデリ、
はたまたラウンジ…とは言わないけれども、
せめてスタバとかがあるだけで、憩えるのに。
N700系以来、新幹線の車両が格段に洗練されたから、
ホーム周辺のハードが追い付いていないのが目につくんだな。
出張はビジネスパーソンの晴れ舞台。
パリっとした緊張感で向かう新幹線のホームに
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2009年11月06日
共に成長できる仲間がいる喜び
1年が経つのは本当に早いもの…
日々の生活でもそう感じるのだから、
恒例行事となると、一層痛感してしまう。
毎月開催のEOフォーラム(チーム名:クリフハンガー)では、
毎年11月は“名古屋の殿”ことブラス河合社長により
同社の新店舗に招待を受けるのが恒例となって早5年。
毎年同じことを思うのだが、
今年も“史上最高のお店”が僕らを待ち受けていた。


愛知県豊橋市の向山という高台に建つ
新店の名は『ルージュアルダン』 (=灼熱の赤)!
それにしても、建築費数億を投じてこれだけの建物を、
毎年建て続ける、河合社長の“胆力”はスゴイ!
そして、これもいつも思う…
同じ男として、いわゆる“自分の城”のごとく、
これだけの建物の“オーナー”であることが
どこか羨ましく、やられた感を味わうのである(;´Д`)


建物の設え、料理の演出・味わい等は言うに及ばず、
画竜点睛の如く、スタッフがそれらに精気を吹き込み、
実に居心地の良い空気感を醸し出すことに成功している。
敢えて、高いところから言わせていただければ、
“洗練さ”というものを、着実にモノにしつつある
ということなのだろう。
こんなことが言えたり、思ったりできるのも
毎月1回、5年欠かさず交流を続けてきたからこそ。
これからもお互い、見守り、見守られながら、
共に成長していこう(*゚∀゚)っ

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日々の生活でもそう感じるのだから、
恒例行事となると、一層痛感してしまう。
毎月開催のEOフォーラム(チーム名:クリフハンガー)では、
毎年11月は“名古屋の殿”ことブラス河合社長により
同社の新店舗に招待を受けるのが恒例となって早5年。
毎年同じことを思うのだが、
今年も“史上最高のお店”が僕らを待ち受けていた。
愛知県豊橋市の向山という高台に建つ
新店の名は『ルージュアルダン』 (=灼熱の赤)!
それにしても、建築費数億を投じてこれだけの建物を、
毎年建て続ける、河合社長の“胆力”はスゴイ!
そして、これもいつも思う…
同じ男として、いわゆる“自分の城”のごとく、
これだけの建物の“オーナー”であることが
どこか羨ましく、やられた感を味わうのである(;´Д`)
建物の設え、料理の演出・味わい等は言うに及ばず、
画竜点睛の如く、スタッフがそれらに精気を吹き込み、
実に居心地の良い空気感を醸し出すことに成功している。
敢えて、高いところから言わせていただければ、
“洗練さ”というものを、着実にモノにしつつある
ということなのだろう。
こんなことが言えたり、思ったりできるのも
毎月1回、5年欠かさず交流を続けてきたからこそ。
これからもお互い、見守り、見守られながら、
共に成長していこう(*゚∀゚)っ

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2009年11月05日
“裸でも生きる”とは…?
ブログに関して、一枚も二枚も上手なあの人も、この人も
感動して泣いたというこの本を、ようやく読みました。

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
クチコミを見る
…といっても、僕の場合はPART2からの逆行なのだけれども、
PART1に遡りたくなる位、PART2には衝撃を受けたということ。
穿った物言いをすれば、
“他人の苦労は蜜の味”ということもできる。
読者の中には「あぁ、俺じゃなくてよかった〜」とか、
「自ら進んでそこまで棘の道を進まなくても…」とか、
考える人もいるんだと思う。
でも、何かに挑戦している人が読んだなら、
「お〜っし、俺もまだまだ頑張れるぞ!」
って感じに受け止めるはず。
世間の受け止め方は、いつもまだら模様。
それをいちいち気にしていても始まらない。
自分の思うがままに生きる。
それが“裸でも生きる”ってことだと思うのです。
↓最近すっかり不定期ですが、
もしよければ…1クリックお願いします(ノд・。)

感動して泣いたというこの本を、ようやく読みました。

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
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…といっても、僕の場合はPART2からの逆行なのだけれども、
PART1に遡りたくなる位、PART2には衝撃を受けたということ。
穿った物言いをすれば、
“他人の苦労は蜜の味”ということもできる。
読者の中には「あぁ、俺じゃなくてよかった〜」とか、
「自ら進んでそこまで棘の道を進まなくても…」とか、
考える人もいるんだと思う。
でも、何かに挑戦している人が読んだなら、
「お〜っし、俺もまだまだ頑張れるぞ!」
って感じに受け止めるはず。
世間の受け止め方は、いつもまだら模様。
それをいちいち気にしていても始まらない。
自分の思うがままに生きる。
それが“裸でも生きる”ってことだと思うのです。
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2009年11月03日
翼の折れたタンチョウヅル
「皆様には、大変ご心配をお掛けしております。
私どもは社内一丸となって経営改善に努めていく所存でございます。
どうぞこれからもご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします。」
これは、出張中に聞いたJAL機内でのアナウンス。
機内で乗客が広げるどの新聞にも一面に「日航再建」の記事だもの、
そりゃあ、何も言わないワケにはいかない状況だよなぁ…(≡ω≡.)
これまでだって、
とっくに経営改善に取り組まなければならなかったのに
いつまでも親方日の丸をアテにしていたツケが遂に来た感じ。
あぁ〜、やっぱりANAよりも豊富な路線が魅力で
マイレージもJALで貯めちゃってる僕としては、
しっかりしてくれないと困るんだけどなぁ…。
一部報道では、マイレージの棄損を懸念して
今のうちに使い切ろうとする動きもあるらしい。
う〜、マイラーならずとも、
マイルがパ〜になってしまったら痛過ぎる(´−д−;`)
インフラ確保の観点から、国を挙げての支援にはなるだろうが、
手厚い企業年金やパイロットへの高給(中には3千万円級も!)など、
誰が聞いても納得できるはずがない高コスト体質脱却が最低条件だ。
借りた金は返す。報酬はあくまで利益の分配。
…なんてことは、僕らベンチャー企業では、
骨身に沁みてわかり切っていること。
この最低限のルールが守れなければ、
自然と市場からは淘汰されるのが道理だ。
それを、あの憧れの的であった元・優良企業が
借金を踏み倒し、血税で高給を維持しようとする。
社会的に必要とされる企業とはいえ、
かな〜り、いびつな話ではあるまいか。
僕らのような、体力のないベンチャー企業でも
荒波に揉まれながら、きちんと借入は返済し、
利益が出れば納税をしているのだ。
それすら出来ないならば、せめて謙虚であってほしい。
社内報で「沈まぬ太陽」を批判している場合ではない。
(早く観に行かなくちゃ!)
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私どもは社内一丸となって経営改善に努めていく所存でございます。
どうぞこれからもご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします。」
これは、出張中に聞いたJAL機内でのアナウンス。
機内で乗客が広げるどの新聞にも一面に「日航再建」の記事だもの、
そりゃあ、何も言わないワケにはいかない状況だよなぁ…(≡ω≡.)
これまでだって、
とっくに経営改善に取り組まなければならなかったのに
いつまでも親方日の丸をアテにしていたツケが遂に来た感じ。
あぁ〜、やっぱりANAよりも豊富な路線が魅力で
マイレージもJALで貯めちゃってる僕としては、
しっかりしてくれないと困るんだけどなぁ…。
一部報道では、マイレージの棄損を懸念して
今のうちに使い切ろうとする動きもあるらしい。
う〜、マイラーならずとも、
マイルがパ〜になってしまったら痛過ぎる(´−д−;`)
インフラ確保の観点から、国を挙げての支援にはなるだろうが、
手厚い企業年金やパイロットへの高給(中には3千万円級も!)など、
誰が聞いても納得できるはずがない高コスト体質脱却が最低条件だ。
借りた金は返す。報酬はあくまで利益の分配。
…なんてことは、僕らベンチャー企業では、
骨身に沁みてわかり切っていること。
この最低限のルールが守れなければ、
自然と市場からは淘汰されるのが道理だ。
それを、あの憧れの的であった元・優良企業が
借金を踏み倒し、血税で高給を維持しようとする。
社会的に必要とされる企業とはいえ、
かな〜り、いびつな話ではあるまいか。
僕らのような、体力のないベンチャー企業でも
荒波に揉まれながら、きちんと借入は返済し、
利益が出れば納税をしているのだ。
それすら出来ないならば、せめて謙虚であってほしい。
社内報で「沈まぬ太陽」を批判している場合ではない。
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2009年10月31日
熱く、ふかいい博多の夜
仕事で来たとはいえ、どこか心躍る博多の夜(*´Д`*)
こんな時に頼りになるのが、自称“博多のボス”こと、
保険代理店グッド・サポートの中島社長だ。
彼のブログを見ると、成功した保険代理店として
業界からの講演依頼を実に多くこなしているのがわかる。
金曜夜ということで、
某大手損保の支社長らの接待を受ける彼を
一人、中洲の焼鳥屋で待つ。
10時前に合流し、
前回アイレボ・フォーラム以来の再会に乾杯♪
話はどちらからともなく、
ここ1年程でお互いが偶然にも同じように経験した
経営上の大きな変化について、静かに盛り上がる。
立ち位置は違えど、
同じ保険業界という土俵で真剣勝負を繰り返している
盟友同士でなければ分かち合えない領域…。
しばらく酒を酌み交わす機会からも遠ざかっていた
この1年少々を互いに遠い目をしながら振り返る。
「でもさ、サシ飲みって案外初めてじゃね(笑)?」
そう…アイレボでも、福岡でも、いつも大勢一緒だったので、
こうして胸襟を開いて語り合うのは、意外にも初めてだった。
「お互い良い経験して、これから楽しみだな!」
やっぱり博多は熱く、そして懐が深いのであった(_´Д`)

※二人が知り合って間もない頃の写真。
ナカジ、懐かしいね。また連れてって♪
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こんな時に頼りになるのが、自称“博多のボス”こと、
保険代理店グッド・サポートの中島社長だ。
彼のブログを見ると、成功した保険代理店として
業界からの講演依頼を実に多くこなしているのがわかる。
金曜夜ということで、
某大手損保の支社長らの接待を受ける彼を
一人、中洲の焼鳥屋で待つ。
10時前に合流し、
前回アイレボ・フォーラム以来の再会に乾杯♪
話はどちらからともなく、
ここ1年程でお互いが偶然にも同じように経験した
経営上の大きな変化について、静かに盛り上がる。
立ち位置は違えど、
同じ保険業界という土俵で真剣勝負を繰り返している
盟友同士でなければ分かち合えない領域…。
しばらく酒を酌み交わす機会からも遠ざかっていた
この1年少々を互いに遠い目をしながら振り返る。
「でもさ、サシ飲みって案外初めてじゃね(笑)?」
そう…アイレボでも、福岡でも、いつも大勢一緒だったので、
こうして胸襟を開いて語り合うのは、意外にも初めてだった。
「お互い良い経験して、これから楽しみだな!」
やっぱり博多は熱く、そして懐が深いのであった(_´Д`)

※二人が知り合って間もない頃の写真。
ナカジ、懐かしいね。また連れてって♪
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2009年10月30日
未来へのヒントは現場にある!
今日は単独で福岡から佐賀までの出張。
福岡空港で本日の足である新型プリウスを借りる。
福岡〜佐賀間、往復2時間程度のドライブだが、
このご時勢に売れまくる車を試してみたかった。

まず向かったのは、
空港から程近くにある『ほけんの110番』さん。
前回の結心会で「保険キューイング」について
お問い合わせをいただいていたので、早速伺った次第。
短期間に、非常に戦略的な立地で保険ショップを
続々開店されている“勢いのある”代理店なのに
あくまで謙虚なところに、逆に凄みを感じる。
セミナーを今後の営業手法の軸としている点も
保険キューイングとの親和性が高く、
リーズ紹介に留まらない協力関係が楽しみ♪
続いてプリウスを1時間走らせて向かったのは、
佐賀市内にある『Dr.ほけん』さんだ。



既に保険キューイングの認定代理店である同社だが、
今回は「会社案内」の制作を依頼されて、伺った。
こちらの社名とそのロゴマークは実に秀逸だと思う。
社名は“地域の保険のかかり付け医的な存在”でありたい…
という思いと、すぐ近くに佐賀大学の医学部があって、
店舗の目の前が「医大通り」であることをかけたとか。
シンプルだけど、どこかユーモラスでかわいらしい
ドクターのロゴマークも、一度見たら忘れられない。
そんな素晴らしい素材がありながら、
何と今まで、会社案内がなかったとは Σ('◇'*)エェッ!?
平野社長曰く、地元の印刷会社に頼もうにも
業界のことがわかって貰えないために、
制作が一向に前に進まず、挫折していたらしい…。
まぁ、そこに我が社の存在意義があるのだけれどネ(´∀`*)
平野社長の思いをたくさんお聞きできたので、
競合との差別化がしかと図れる会社案内を
是非ともお作りしたいと、強く心に誓うのでした。
そして、保険業界の未来を切り拓くためのヒントは、
現場にたくさん埋もれていると気付かされました。
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福岡空港で本日の足である新型プリウスを借りる。
福岡〜佐賀間、往復2時間程度のドライブだが、
このご時勢に売れまくる車を試してみたかった。
まず向かったのは、
空港から程近くにある『ほけんの110番』さん。
前回の結心会で「保険キューイング」について
お問い合わせをいただいていたので、早速伺った次第。
短期間に、非常に戦略的な立地で保険ショップを
続々開店されている“勢いのある”代理店なのに
あくまで謙虚なところに、逆に凄みを感じる。
セミナーを今後の営業手法の軸としている点も
保険キューイングとの親和性が高く、
リーズ紹介に留まらない協力関係が楽しみ♪
続いてプリウスを1時間走らせて向かったのは、
佐賀市内にある『Dr.ほけん』さんだ。
既に保険キューイングの認定代理店である同社だが、
今回は「会社案内」の制作を依頼されて、伺った。
こちらの社名とそのロゴマークは実に秀逸だと思う。
社名は“地域の保険のかかり付け医的な存在”でありたい…
という思いと、すぐ近くに佐賀大学の医学部があって、
店舗の目の前が「医大通り」であることをかけたとか。
シンプルだけど、どこかユーモラスでかわいらしい
ドクターのロゴマークも、一度見たら忘れられない。
そんな素晴らしい素材がありながら、
何と今まで、会社案内がなかったとは Σ('◇'*)エェッ!?
平野社長曰く、地元の印刷会社に頼もうにも
業界のことがわかって貰えないために、
制作が一向に前に進まず、挫折していたらしい…。
まぁ、そこに我が社の存在意義があるのだけれどネ(´∀`*)
平野社長の思いをたくさんお聞きできたので、
競合との差別化がしかと図れる会社案内を
是非ともお作りしたいと、強く心に誓うのでした。
そして、保険業界の未来を切り拓くためのヒントは、
現場にたくさん埋もれていると気付かされました。
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2009年10月29日
慢性的な閉塞感も悪くない(?)
大きな目標を立てれば、立てるほど、
慢性的な閉塞感に悩まされるって経験、ありますか?
「目標もないうえに、ずっと閉塞感だよ!」
長引く景気後退の中、こんな返答も多いのかな?
僕はといえば、穿った物言いを許して貰えば、
会社を行き当たりばったりの「受託制作事業」から
長期スパンでプロジェクトを組み立てていく
『保険キューイング』等の「ソリューション事業」主体へと
大きな方向転換を図っている今、時折そんな思いに駆られる。
「キューイング、上手くいってるの?」
至る所、多くの方々からこう質問されるけれど、
ミクロ的には大分カタチになってきたし、いい感じでも
マクロ的に長い目でみればまだまだ…というのも本音だ。
やれやれ、デカイ目標をぶち上げたものだ (_´Д`)
確かに目標が大きければ大きいほど、その悩みも深い。
一方で、喜びや感動も大きく、さらにはその感動が
他人にも伝播するチカラを帯びることになるのも事実。
そんなことに気付かせてくれるのがこの本。

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)
クチコミを見る
小学校時代に壮絶なイジメにあい、その反動で中学校で非行に走り、
途中、強くなりたい一心で男子だけの柔道部へ入部したかと思えば、
偏差値40の高校から、3ヵ月の猛勉強で慶應大学に合格したり…
まさに“波乱万丈”な人生を歩む筆者エリコは、
インターンで訪れた国際機関で国際援助の矛盾を感じ、
「途上国を救おう」という崇高な目標と事業に悪戦苦闘する。
他人の苦労話を見聞きして
「俺ならもっと上手くやれる」と言うのは簡単だ。
確かに、エリコにせよ、キューイング開発時の僕にせよ、
今からすれば、何と無知で不器用であったことか…。
それでも、その一途さや愚直さが周囲の人を巻き込み、
最終的には思いを現実のモノへと変えていく力になる。
そしてエリコはバングラディシュでの成功もそこそこに
さらなる苦難と危険が待ち受けるネパールへと挑んでいく。
…ということは、僕も当分の間はあちこち壁にぶつかりながら、
これからも慢性的閉塞感と付き合っていくことになるのかな…?
ま、ビジネスは“問題解決”、問題無くしては成り立たない。
起業家としては、大きな目標があるってことは、幸せなのだ。
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慢性的な閉塞感に悩まされるって経験、ありますか?
「目標もないうえに、ずっと閉塞感だよ!」
長引く景気後退の中、こんな返答も多いのかな?
僕はといえば、穿った物言いを許して貰えば、
会社を行き当たりばったりの「受託制作事業」から
長期スパンでプロジェクトを組み立てていく
『保険キューイング』等の「ソリューション事業」主体へと
大きな方向転換を図っている今、時折そんな思いに駆られる。
「キューイング、上手くいってるの?」
至る所、多くの方々からこう質問されるけれど、
ミクロ的には大分カタチになってきたし、いい感じでも
マクロ的に長い目でみればまだまだ…というのも本音だ。
やれやれ、デカイ目標をぶち上げたものだ (_´Д`)
確かに目標が大きければ大きいほど、その悩みも深い。
一方で、喜びや感動も大きく、さらにはその感動が
他人にも伝播するチカラを帯びることになるのも事実。
そんなことに気付かせてくれるのがこの本。

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)
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小学校時代に壮絶なイジメにあい、その反動で中学校で非行に走り、
途中、強くなりたい一心で男子だけの柔道部へ入部したかと思えば、
偏差値40の高校から、3ヵ月の猛勉強で慶應大学に合格したり…
まさに“波乱万丈”な人生を歩む筆者エリコは、
インターンで訪れた国際機関で国際援助の矛盾を感じ、
「途上国を救おう」という崇高な目標と事業に悪戦苦闘する。
他人の苦労話を見聞きして
「俺ならもっと上手くやれる」と言うのは簡単だ。
確かに、エリコにせよ、キューイング開発時の僕にせよ、
今からすれば、何と無知で不器用であったことか…。
それでも、その一途さや愚直さが周囲の人を巻き込み、
最終的には思いを現実のモノへと変えていく力になる。
そしてエリコはバングラディシュでの成功もそこそこに
さらなる苦難と危険が待ち受けるネパールへと挑んでいく。
…ということは、僕も当分の間はあちこち壁にぶつかりながら、
これからも慢性的閉塞感と付き合っていくことになるのかな…?
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2009年10月24日
自分志向の営業になっていないか? (`・д・´)
僕は、大学時代に現在の会社が入るビルと背中合わせの
スパイラル1Fのカフェで長くバイトをしていたせいか、
今でも飲食店のスタッフの動きには一家言持っている。
客商売なのに、人と向き合えていないスタッフは多いものだ(´−д−;`)
社会人になってからは“プル型営業のスペシャリスト”として
地味ながら、お客様志向でやってきたという自負もあるから、
こう見えて“営業”にも案外思い入れはある。
そんな僕が、久し振りに静かにキレたのは、
1年以上付き合いがある某自動車ディーラーの担当だった。
最初から違和感はあった。
例えば納車のとき…
それなりの金額がするオプション使用のフロアマットを
「このボディーカラーにはこれが合いますよ。」といって、
こちらに何の了解も得ず、突飛な色を既にセットしていたり…。
まだ初対面に近い時期だったから、本人を傷つけまいと
やんわり「普通のグレーのほうがいいんですけど…。」
と言って変えて貰い、その時は収まった。
そしてその違和感は、定期点検の予約を入れる度に顕在化していった。
「え〜、私が今週は月曜火曜と不在にしてしまうので
週中以降ではいかがでしょうか…?」
こう書くと普通に聞こえるが、何しろ
いつも彼は決まって、こちらが都合を伝える前に
自分の都合から先に押し付けてくるのだった Σ(`□´/)/
数ヵ月前などは、整備後に自宅へ納車してくれた際、
自社のアンケート用紙をうちの家内に手渡して言うには、
「すみません。今、さっと書いちゃってくれませんか?」
顧客当事者でない家内に依頼すること自体、
筋違いも甚だしいうえに、人様の時間を
軽んじるようなその物言いには、夫婦で口をあんぐり…
とにかく、Get Angryなのである(`□´)
ウェブでも返答可能だった当アンケートに
思いのたけをぶちまけたのは言うまでも無い。
そして、そのAngryが決定的になったのは今日。
スキー板等を屋根に積めるルーフボックスが
入荷していると連絡を受け、ディーラーへ出向く。
今なら現品限り20%OFFで買えるというのだが、
10月に大きなボックスを屋根に乗せても邪魔なだけ。
せめて1ヵ月位は、お取り置きできないか尋ねると…
「会社の都合で、お取り置きはできないんですよ。
1週間少々なら、何とかお待ちできますけれど。」
それではさほど意味がないと思ったので、
今日カード決済をして、現物は1ヵ月後に取り付けという
妥協案を探ろうとしてみたところ…
「いや〜、会社に置いておけるスペースが無いんですよね。
現品だし、売れてしまったらもう20%OFFじゃなくなります。
どうしましょうか〜?」
・
・
・
・
・
「じゃ、もう結構です。」
ルーフボックスは欲しいが、冬に取り付けたい。
いずれ買うものなら、それは20%OFFで買いたい。
決済するのはいいとして、せめて預かって欲しい。
僕の要望って、そんなに難しいこと?
ちなみに、そのルーフボックスは昨年も注文をし、
入荷に数ヵ月かかり、もう春になってしまったので
キャンセルをした経緯もある曰くつきの品であった。
それにしても…
顧客が、その品物を明らかに欲しがっているにも関わらず、
クロージングができない営業のいかに多いことか…嘆 (≡ω≡.)
まずは顧客の声を聞き、全力で応えるべし。
自社の都合との“折り合い”を考えるのはそれからだ。
↓最近すっかり不定期ですが、
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スパイラル1Fのカフェで長くバイトをしていたせいか、
今でも飲食店のスタッフの動きには一家言持っている。
客商売なのに、人と向き合えていないスタッフは多いものだ(´−д−;`)
社会人になってからは“プル型営業のスペシャリスト”として
地味ながら、お客様志向でやってきたという自負もあるから、
こう見えて“営業”にも案外思い入れはある。
そんな僕が、久し振りに静かにキレたのは、
1年以上付き合いがある某自動車ディーラーの担当だった。
最初から違和感はあった。
例えば納車のとき…
それなりの金額がするオプション使用のフロアマットを
「このボディーカラーにはこれが合いますよ。」といって、
こちらに何の了解も得ず、突飛な色を既にセットしていたり…。
まだ初対面に近い時期だったから、本人を傷つけまいと
やんわり「普通のグレーのほうがいいんですけど…。」
と言って変えて貰い、その時は収まった。
そしてその違和感は、定期点検の予約を入れる度に顕在化していった。
「え〜、私が今週は月曜火曜と不在にしてしまうので
週中以降ではいかがでしょうか…?」
こう書くと普通に聞こえるが、何しろ
いつも彼は決まって、こちらが都合を伝える前に
自分の都合から先に押し付けてくるのだった Σ(`□´/)/
数ヵ月前などは、整備後に自宅へ納車してくれた際、
自社のアンケート用紙をうちの家内に手渡して言うには、
「すみません。今、さっと書いちゃってくれませんか?」
顧客当事者でない家内に依頼すること自体、
筋違いも甚だしいうえに、人様の時間を
軽んじるようなその物言いには、夫婦で口をあんぐり…
とにかく、Get Angryなのである(`□´)
ウェブでも返答可能だった当アンケートに
思いのたけをぶちまけたのは言うまでも無い。
そして、そのAngryが決定的になったのは今日。
スキー板等を屋根に積めるルーフボックスが
入荷していると連絡を受け、ディーラーへ出向く。
今なら現品限り20%OFFで買えるというのだが、
10月に大きなボックスを屋根に乗せても邪魔なだけ。
せめて1ヵ月位は、お取り置きできないか尋ねると…
「会社の都合で、お取り置きはできないんですよ。
1週間少々なら、何とかお待ちできますけれど。」
それではさほど意味がないと思ったので、
今日カード決済をして、現物は1ヵ月後に取り付けという
妥協案を探ろうとしてみたところ…
「いや〜、会社に置いておけるスペースが無いんですよね。
現品だし、売れてしまったらもう20%OFFじゃなくなります。
どうしましょうか〜?」
・
・
・
・
・
「じゃ、もう結構です。」
ルーフボックスは欲しいが、冬に取り付けたい。
いずれ買うものなら、それは20%OFFで買いたい。
決済するのはいいとして、せめて預かって欲しい。
僕の要望って、そんなに難しいこと?
ちなみに、そのルーフボックスは昨年も注文をし、
入荷に数ヵ月かかり、もう春になってしまったので
キャンセルをした経緯もある曰くつきの品であった。
それにしても…
顧客が、その品物を明らかに欲しがっているにも関わらず、
クロージングができない営業のいかに多いことか…嘆 (≡ω≡.)
まずは顧客の声を聞き、全力で応えるべし。
自社の都合との“折り合い”を考えるのはそれからだ。
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2009年10月23日
ファシリテーターに求められる「力」
先日の合宿会議でも大いに活用したファシリテーション。
もちろん無闇に会議を型にはめる必要はないけれど、
ある程度の“段取り”やアイデアを引き出す“工夫”は、
貴重な時間を最大限有効に活用するには必須なのだ。
もう少し具体的に言えば、ファシリテーションに必要なのは、
会議をスムーズに進行させる話術や目配り等の「スキル」と
大勢の考えを洩れなく引き出す「ツール」ということになる。
この「ツール」をわかり易く紹介したのがこの本。

ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49
クチコミを見る
メンバーの緊張を和らげ、発言し易くする「アイスブレイク」や
楽しみながらアイデア出しができる各種マッピングの類などが、
図解でわかり易く紹介されている。
マンネリ化しそうな会議も、
こんなツールを幾つか取り入れるだけで
何だかすごくお利口さんになった気分がするものだ。
同著で紹介されていた“ファシリテーターに求められる「力」”。
そのまんま、“経営者に求められる”にも置き換えられるのでは。
・楽観力
・前向き…対立するエネルギーを前進の糧に変換する気力
・未来志向…過去にこだわらない
・外向き…顧客志向
・開かれた心…オープンマインド
・好奇心
・自分たちを客観視する力
・高い目的意識
・システム思考力
・行動力
僕としては、
二番目の“対立するエネルギーを前進の糧に変換する気力”には
これからもとことんこだわっていきたい。
一方で不得手なのは、下から二番目の“システム行動力”かな。
どうしても“直観直情行動力”が勝ってしまいがちなもので(*´ェ`*)
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もちろん無闇に会議を型にはめる必要はないけれど、
ある程度の“段取り”やアイデアを引き出す“工夫”は、
貴重な時間を最大限有効に活用するには必須なのだ。
もう少し具体的に言えば、ファシリテーションに必要なのは、
会議をスムーズに進行させる話術や目配り等の「スキル」と
大勢の考えを洩れなく引き出す「ツール」ということになる。
この「ツール」をわかり易く紹介したのがこの本。

ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49
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メンバーの緊張を和らげ、発言し易くする「アイスブレイク」や
楽しみながらアイデア出しができる各種マッピングの類などが、
図解でわかり易く紹介されている。
マンネリ化しそうな会議も、
こんなツールを幾つか取り入れるだけで
何だかすごくお利口さんになった気分がするものだ。
同著で紹介されていた“ファシリテーターに求められる「力」”。
そのまんま、“経営者に求められる”にも置き換えられるのでは。
・楽観力
・前向き…対立するエネルギーを前進の糧に変換する気力
・未来志向…過去にこだわらない
・外向き…顧客志向
・開かれた心…オープンマインド
・好奇心
・自分たちを客観視する力
・高い目的意識
・システム思考力
・行動力
僕としては、
二番目の“対立するエネルギーを前進の糧に変換する気力”には
これからもとことんこだわっていきたい。
一方で不得手なのは、下から二番目の“システム行動力”かな。
どうしても“直観直情行動力”が勝ってしまいがちなもので(*´ェ`*)
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