2008年06月14日
第3回アイレボ・フォーラム
今日は第3回『アイレボ・フォーラム』の日。
これまでずっと、マネーコンフォート会議室を会場にしてきたが、
今回は参加人数が15名と増えたため、会社からも程近い、
アイビーホール青学会館の会議室を借りての開催と相成った。



いつものように導入エクササイズは「自己紹介&アップデート」。
1人4分の持ち時間で、自社&自己紹介と近況報告を発表し合う。
2ヵ月ぶりに聞くメンバーの近況は、まさに気付きの宝庫である。
プリゼンテーションは、意外にもフォーラムへは初参加の
ベストパートナー加藤社長のショートプリゼンからスタート。
同社の最近の取り組みや課題を端的に披露していただいた。
続いては、ライズインシュアランス安藤社長から、
認可待ちの少額短期保険事業についての構想と展望、
さらには金融庁との折衝の苦労話等を語っていただく。
少額短期保険事業については、既に認可取得を経て営業を開始している
ぜんち共済の榎本社長から、先達としてのエールと参考意見が寄せられる。
参加メンバーのレベルの高さと、フォーラム参加の価値を痛感する一幕だ。



プリゼンテーションNo.2は来週に迫った
『RINGの会オープンセミナー2008』の作戦会議。
今年で創設10年目になる「RINGの会」とは
“21世紀にふさわしい代理店経営と保険文化の創造を目的として、
保険会社・経営規模・地域等の垣根を越えて集まる、自主運営の会”で
いわばアイレボの先輩格にあたる有志の会ということになる。
年に1度のオープンセミナーに、我らがアイレボメンバーの中から
グッドサポート中島社長、アトラクティブ増野社長、前出安藤社長の3名が
パネラーとして登壇することになったのは、もはや必然といえるだろう。
そして、前回に続き、オブザーブ参加してくださっている、
RINGの会創設者の中崎さんと、アイレボ主催者の僕が
ツーショットで進行している絵も、何かを暗示している気がしてならない。
同氏曰く・・・
「アイレボに出会って、RINGの会創設の頃と同じ感動を覚えた。」
プリゼンテーションの最後は、プロ代理店連合の可能性についてのブレスト。
何しろ、前述のようにアイレボ・メンバーには、
全国各地で地域に根ざした真摯な取り組みをしているプロ代理店、
今までに無い、斬新で柔軟な発想で商品開発を始めた少短事業者、
保険業界とユーザーの溝を埋める様々なサービスを提供する事業会社等、
奇跡的とも思える強力ラインナップが集まっている。
そんな個々の力を結集すれば、
『Insurance Revolution』(=保険革命)は可能なのか?
さすがに僅か40分のブレストで何の結論も出せはしないけれども、
各メンバーがその可能性を探りつつ、それぞれの事業を強化していけば、
近いうちに、何らかの道は開けるのかも知れない。
大きな課題と同時に、大きな可能性を感じつつ、
第3回アイレボ・フォーラムは閉会となった。
メンバーの皆さん、来週は横浜での「RINGの会」で逢おう!
これまでずっと、マネーコンフォート会議室を会場にしてきたが、
今回は参加人数が15名と増えたため、会社からも程近い、
アイビーホール青学会館の会議室を借りての開催と相成った。
いつものように導入エクササイズは「自己紹介&アップデート」。
1人4分の持ち時間で、自社&自己紹介と近況報告を発表し合う。
2ヵ月ぶりに聞くメンバーの近況は、まさに気付きの宝庫である。
プリゼンテーションは、意外にもフォーラムへは初参加の
ベストパートナー加藤社長のショートプリゼンからスタート。
同社の最近の取り組みや課題を端的に披露していただいた。
続いては、ライズインシュアランス安藤社長から、
認可待ちの少額短期保険事業についての構想と展望、
さらには金融庁との折衝の苦労話等を語っていただく。
少額短期保険事業については、既に認可取得を経て営業を開始している
ぜんち共済の榎本社長から、先達としてのエールと参考意見が寄せられる。
参加メンバーのレベルの高さと、フォーラム参加の価値を痛感する一幕だ。
プリゼンテーションNo.2は来週に迫った
『RINGの会オープンセミナー2008』の作戦会議。
今年で創設10年目になる「RINGの会」とは
“21世紀にふさわしい代理店経営と保険文化の創造を目的として、
保険会社・経営規模・地域等の垣根を越えて集まる、自主運営の会”で
いわばアイレボの先輩格にあたる有志の会ということになる。
年に1度のオープンセミナーに、我らがアイレボメンバーの中から
グッドサポート中島社長、アトラクティブ増野社長、前出安藤社長の3名が
パネラーとして登壇することになったのは、もはや必然といえるだろう。
そして、前回に続き、オブザーブ参加してくださっている、
RINGの会創設者の中崎さんと、アイレボ主催者の僕が
ツーショットで進行している絵も、何かを暗示している気がしてならない。
同氏曰く・・・
「アイレボに出会って、RINGの会創設の頃と同じ感動を覚えた。」
プリゼンテーションの最後は、プロ代理店連合の可能性についてのブレスト。
何しろ、前述のようにアイレボ・メンバーには、
全国各地で地域に根ざした真摯な取り組みをしているプロ代理店、
今までに無い、斬新で柔軟な発想で商品開発を始めた少短事業者、
保険業界とユーザーの溝を埋める様々なサービスを提供する事業会社等、
奇跡的とも思える強力ラインナップが集まっている。
そんな個々の力を結集すれば、
『Insurance Revolution』(=保険革命)は可能なのか?
さすがに僅か40分のブレストで何の結論も出せはしないけれども、
各メンバーがその可能性を探りつつ、それぞれの事業を強化していけば、
近いうちに、何らかの道は開けるのかも知れない。
大きな課題と同時に、大きな可能性を感じつつ、
第3回アイレボ・フォーラムは閉会となった。
メンバーの皆さん、来週は横浜での「RINGの会」で逢おう!
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/n2ublog-00044/tb.cgi/1063020


