マネーコンフォート社長の奮戦記 i-Revolution(アイレボリューション)

人生は毎日が小さな自分革命の繰り返し。 サラリーマン歴10年、脱サラ気分で独立した一人の男が、起業家精神に目覚め、真の経営者を目指して奮戦する日々を綴ります。

2008年04月30日

年度末に想う3

4月決算のマネーコンフォートにとって、今日はまさに年度末。

駆け込み受注やら、経費精算やら、何かと忙しい中、
とりあえず出れる人間だけで、打ち上げに繰り出した。

年度末飲み1年度末飲み2年度末飲み3





新しい挑戦や出会いがある一方で、これまでにない試練も経験した今期。
打ち上げも、どこか感慨深げに酒を酌み交わすスタッフの表情が印象的だ。

社名を「プランテーション」から「マネーコンフォート」に変え、
七転八倒した難産の末に、《保険キューイング》をオープンさせ、
志ある保険業界人達と《アイレボ・フォーラム》を立ち上げた第7期。

僕にとってもこの期は、今後の経営者人生の中で
最も印象に残る1年になることは、想像に難くない。

そして第8期は、そのために第7期の“溜め”があったのだと振り返る、
“大いなる飛躍”の走りとなるターニング・ポイントとなることだろう。


やがて、時計の針は12時を回り、日付は5月1日へ…。

「今期もやるぞぃ〜!!!」

誰からともなく、誓いの言葉と共にジョッキを重ね合わせるスタッフに
また新たな勇気を貰っていたのは、他ならぬ“僕自身”なのであった。


♪だけど ルルルル……明日はきっと何かある。明日はどっちだ♪

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※「あしたのジョー」を知らなかった若いスタッフは、ぜひ一度…。
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2008年04月28日

マイ保険プラザ5

3月にスタートした保険キューイングも
4月に入って遂に初成約の代理店が誕生!

3〜4月は、受け皿となる代理店獲得に注力する時期と定め、
ユーザーの集客に本腰を入れる前段階ということで、実は
「3月中に成功事例が1件出るといいナ…。」位に考えていた。

結果、4月にはこぼれてしまったけれど、とにかく嬉しい(´∀`*)

小さな一歩ではあるが“仮説が現実に変わった瞬間”には違いない。
しかも、その後も成功事例が続いているのは勇気付けられる限りだ。

今日は、その成約《第1号代理店》であるマイ保険プラザを訪ね、
実際にご面談を担当された佐野さんに、突撃取材を試みた。

マイ保険プラザ1マイ保険プラザ2マイ保険プラザ3





お話をしてみて、つくづく考えさせられたのは、
佐野さんはまず“保険を売ろう”とは考えないということ。

もちろん保険代理店である以上、落とし処は契約だとしても、
初めはむしろ、素っ気ない位にあっさりとした対応らしい…。

そのときに心掛けておられるのが、
「お客様の保険に対するモヤモヤを取り払うこと」
その上で「保険に入る理由や目的を明確にすること」だとか。

保険のパンフレットは出さずに、まずお客様の話をじっくり聞く。
パンフがあるとお客様は先走って“断り”の理由を考えてしまうから。
商品云々は最後であって、まずはお客様のニーズ把握が先決なのだ!

そして、引き出したニーズに合ったプランを提案し、
手続きを頂いた後に、佐野さんは必ずこう聞くそうだ。

「お客様、僕とお話をしてスッキリしましたか?」と…。

そう語る佐野さんは、どこか嬉しそうにほほ笑む。
一見コワモテの“元格闘家”が見せる最高の笑顔。
お客様にとっては、さぞ頼り甲斐がある存在だろう!

“うむ、また素晴らしい代理店に出会ってしまった…。”

日本中に1店、また1店と、本当に信頼できる代理店を訪ね、
お互いが信頼で繋がっていく…それが保険キューイングなのだ!


佐野さん

お忙しい中、たっぷりお話を聞かせていただき、
本当にありがとうございました。

これからも多くのお客様のモヤモヤを解消し、
スッキリさせてあげてください!
 

2008年04月26日

横浜 One Night Trip4

昨夜は、保険キューイング認定代理店である
ベストパートナー加藤社長とガチンコ飲み。

ベストパートナー







思えば彼とサシで飲むのは、ずいぶんと久し振りだ。

今やすっかり虜となってしまった“野毛”で
酒を酌み交わしながら、互いの事業のこと、
業界のことを徹底的に話し込んだのだった。

で、思った。「やっぱ、本音をぶつかり合わせられる関係って、いいナ…。」
論戦には、ついつい多くのアルコールを消費してしまうのが玉に瑕だが(笑)。

横浜中華街1横浜中華街2横浜中華街3






昨夜はそのまま横浜に泊まったので、今朝はひとり中華街へ繰り出す。

毒入り餃子事件の煽りで客足がぱたりと止まったと聞いていたが、
ゴールデンウイークの走りの土曜日は、午前中から多くの人だかり。
人気の中華粥屋へ行ってみたけれど、満席なので諦めたくらいだ。

その後は山下公園を散歩したり、カフェでゆっくり本を読んだり…。

ある程度勝手を知っている一方で、異国情緒もある横浜の出張は、
忙殺されていた日々をリセットするのに丁度良い気分転換となった。
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2008年04月24日

スイス人 Heinz4

「EOスイスのメンバーが来ているんだけど、ジョインしない?」

唐突なお誘いだったけれど、興味本位で西麻布の権八へ。
広い店内で外人を探そうとするも、そこは外人だらけ。
外人と日本人の比率が五分五分では探しようもない(笑)。

携帯で場所を聞いて、やっとこさ席へつき、自己紹介。
彼の名前はHeinz(ハインツ)、ケチャップみたいな名前だ。
日本に来てプライベートバンク・ビジネスを計画中だという。

権八にて





ハインツ曰く、
日本は富裕者層の数に比べてプライベートバンクの数が少なく、
まだまだビジネスチャンスは見込めるのだという。

そして、ビッグマネーを手にする前の若手起業家達を
青田刈りして、初期からの資産形成支援も考えているとか。

う〜む、どういう経緯でプライベートバンクをやろうなんて
発想になるんだろう…僕にはあり得ない思考回路だΣ(´д`;)

…とここで、ハインツから新しい商売ネタを聞き出した。

日本のバスクリンの類はヨーロッパではあまり売られておらず、
その一方で、多くのヨーロッパ人に珍重される日本土産なのだそうだ。

売っていたとしても非常に高価であるらしく、
彼も日本に来ては、奥さんと大量に買い込むという。

内外の経営者が6人も揃っていたのだから、
“ヨーロッパに日本製バスソルトを売ろう!!”
と一気に盛り上がったのは言うまでもない。

「資金調達は私がやる。」「ウェブサイトは御社で。」
「コンテンツの企画は僕に任せろ!」「輸出入は俺の本業」・・・
それぞれの強みを活かした役割分担も即決し、何とも心強い。

楽しげなサイドビジネスの実現性は定かではないが、
たまにはこうして国外にも目を向け、自由な発想で
ビジネスを考えてみることも、必要なのかもしれない。

そしてこんな交流が、ワールドワイドで気軽にできるのが
国際的起業家組織EOの魅力であることは、間違いない。
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2008年04月22日

茨城ファイナンシャルプランナーズ5

今日は朝一番で、保険キューイング担当責任者の勝亦君と水戸へ。

先日の第2回SOFP研修会で初めてお目にかかった
茨城ファイナンシャルプランナーズの宮田社長が
保険キューイングをもっとFP仲間に広めたいと、
集合プリゼンテーションの機会を作ってくれたのだ。

茨城ファイナンシャルプランナーズ1茨城ファイナンシャルプランナーズ2茨城ファイナンシャルプランナーズ3





朝早くからお集りいただいたのは、川越のウイットライフ紫藤社長、
なんと仙台から駆け付けていただいたエフピーラインの金濱社長。
計3社・6名に対し、保険キューイングについてお話させていただいた。

「素晴らしい!これは絶対成功する。いや、成功させましょう!!」

前回お会いしたときも、僕以上に興奮してくださった宮田社長は、
やはり今日も僕以上に熱く、FP仲間に保険キューイングを語る。
何とも有難く、またしっかりやらねばと身が引き締まる思いだ。

そして気付いたのは、ファイナンシャルプランナー(FP)としての
能力と意識が3社とも極めて高く、ライフプランから保険を考える点。

宮田社長曰く、
「ライフプランニングから説明すると99%のお客様が保険に入る。」

保険キューイングを通じて、全国に珠玉の代理店・FPのネットワークが
ができれば、何かすごいことが起こりそうな気がする…僕も興奮してきた。

お客様も、保険会社も、保険代理店同士も、
本当に信頼できる、高品質な代理店網の構築。


要は、それが保険キューイングの要諦かも知れない。
そしてそれはもう、決して不可能なことではないのだ。
 

2008年04月18日

ぜんち共済4

4月12日開催の『第2回アイレボ・フォーラム』。

プリゼンテーションのトリを務めたのは、
ぜんち共済の榎本社長だ。

ぜんち共済







ぜんち共済とは、保険に入れない知的・発達障害やてんかんのある方々に
専用の保障を提供するために設立された『全国知的障害者共済会』
前身とする“少額短期保険会社”。

平成18年の保険業法の改正に伴い、いわゆる“無認可共済”
廃業か、少額短期保険会社への移行を迫られていたのだが、
幾多の苦難を乗り越えて、この2月に無事登録を果たしたのである。

この法改正は本来、悪質な共済事業者を排除する目的だったはずなのに、
こうした弱者救済を担ってきた共済にとって、死活問題の悪法に他ならない。
2万人を超える加入者の受け皿として、同社が登録されたのは何よりの救いだ。

ぜんち共済 榎本社長





僕と同い年である榎本社長は、損害保険会社のご出身。
在職中に同共済会の存在を知り、崇高な理念に共感、
安定した生活を捨てて、脆弱な共済の世界に飛び込んだ。

比較的手続きは簡易と思われていた“少額短期保険会社”への移行も
実際には膨大な作業と、気の遠くなるような当局との折衝を要し、
さらには資金集めも難航したことから、何度も挫折しかけたという。

旧共済から「ともに助け、ともに生きる」の精神を引き継ぎ、
ようやく発売に漕ぎ着けた《ぜんちの安心保険》には、
第1回目の更改募集で予想以上の申し込みがあったとか。

これまでの道程を熱く語る榎本社長の表情は、
何かをやり遂げた男の顔そのものであり、
悔しい位に凛々しく、格好よかったのだった。
 

2008年04月14日

BLUETAG.JP3

今日は、BLUETAG.JP今矢社長とランチをご一緒した。
実は彼とは、3月に大阪で名刺交換をしただけの間柄…。

「事務所も同じ青山界隈ですし、ぜひお昼でもご一緒に…。」

社交辞令を良しとしない僕は、その言葉を真に受け、
翌週に早速コンタクトを取った結果、こうなった次第。
色んな人に貪欲に会い続ける…経営者には必要なことだ。

今矢社長と





今矢社長のご経歴は実に華麗だ。

詳細は同社HP《代表からのメッセージ》に譲るとして、

・学生時代は海外でユース、セミプロサッカー選手として活躍!
・その後、創業したネットベンチャーをバリューコマースに売却!
・売却後も同社をマザーズ上場に導いたキーマンとして君臨!!


とまぁ、こんな具合・・・恐れ入りますΣ(´д`;)

そしてその経歴に裏打ちされた、同社のビジネスモデルは
誰もがついつい応援したくなってしまう仕掛けで秀逸だ。

例えば、サッカーのNAKATAを広告塔に起用すると
数千万単位のお金が必要になるところ、
BLUETAG登録アスリートならかなり手頃なお金で可能。

起用の仕方を工夫したり、ターゲットを絞り込むことで
様々なプロモーションが仕掛けられるのだ。

そして起用したアスリートがオリンピックで
メダルでも取ろうものなら、儲けモン!?

ということで、ユニークなビジネスモデルと彼の人柄に惹かれ、
マネーコンフォートもまずは“法人サポート会員”に名乗り出た。

能力が高いのにメディア露出が少なくて苦労しているアスリートと
地域地域でしっかり活動しているのに、知られにくい保険代理店と
どことなく似通っている気もする。

誰かのために、何かを変える挑戦をし続ける同志として、
BLUETAGさんとは、これからも協調関係を築いていきたい。
n2ublog-00044 at 23:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)ビジネス 
 

2008年04月13日

ノグチアカデミー5

4月12日開催の『第2回アイレボ・フォーラム』。

プリゼンテーションの二番手として、
株式会社ワイドホケンセンター横田社長と
株式会社Ambition & Associates成田社長がご登壇。

保険代理店向けに代理店経営の啓蒙活動を行っている
『ノグチアカデミー』(略称:ノグアカ)について、
その意義や有効性、実績などについて発表いただいた。

ノグチアカデミー







同アカデミー代表の野口英夫氏は、京都生まれの生粋の日本人。
ハワイにて1983年に開設した総合保険代理店NOGUCHI&ASSOCIATES,INC.を、
今や収入保険料80億円企業へと成長させた、保険業界のカリスマなのだ。

その経営ノウハウを学ぼうと、日本から毎年多くの代理店がハワイに飛び、
野口代表とのインタビューや、バックオフィスの見学をしているという。

ハワイで研修というだけで、十二分に魅力的な話だけれども、
実はノグアカの神髄は、テクニカル的なノウハウにあらず、
野口代表の考え方や、クライアントへの接し方にあるとか。

還暦を過ぎた同代表は、HP上でこんなメッセージを送っている。

“次の時代を担うのは、あなた達若者です。
 今、勇気をもって保険業界の革新に挑戦しなければ道は開けません。”


まさに、『Insurance Revolution』の魂そのもの。

ぜひ近いうちに、ハワイのノグアカを取材して、
保険キューイングを通じて、学ぶべき点について
日本の代理店に伝えていきたい!

そして野口代表と保険業界の未来について語り合いたい!


(決してハワイに行きたいワケじゃ・・・笑)
 

2008年04月12日

NPO法人 日本保険金未払い・不払い防止センター5

昨年の12月に第00回と称して試運転を始めた
『アイレボ・フォーラム』も第2回目となった。

最近、保険キューイングの営業で知り合った保険代理店さんに
『アイレボ・フォーラム』の話をする機会があるのだけれど、
予想外に、強い関心を持たれる方が多いのには驚かされるほど。

関心を持つのは代理店ばかりではなく、保険会社や業界誌の方など、幅広い。
アイレボが代理店だけに留まらない、保険に携わる全ての志ある方々へと
門戸を広げている点がユニークであり、求心力の源泉となっているようだ。

今回は、保険代理店のためのメールマガジン「inswatch」の編集人であり、
元・保険毎日新聞編集長の中崎氏もオブザーブ参加されるとあって、
また一段と引き締まったムードの中、フォーラムが開催されたのだった。

第2回アイレボ・フォーラム





本日のプリゼンテーションは全3本。

初陣は、鹿児島の保険代理店フロンティア代表 山口さんが立ち上げた
 「NPO法人 日本保険金未払い・不払い防止センター」 について。

NPO法人 日本保険金未払い・不払い防止センター







略称JAICでは、その役割として以下の4つを掲げる。

1.支払われた保険金が適性かチェックする役割
2.保険会社へ消費者の声を届ける役割
3.保険金請求に関するセカンドオピニオン
4.消費者へアドバイス

保険の見直し・新規加入に関する相談窓口である保険キューイングに対し、
JAICは保険金の不払い・未払いに関する駆け込み寺的存在であり、
“保険に関する相談”という意味では、両社は表裏の関係にあるといえる。

不安や不信を払拭してこその“コンフォートな保険環境”。
本業の保険代理店がありながら、あえて立ち上がった山口社長とJAICは、
もちろん保険キューイングとしても、全面バックアップしていくつもりだ。

素晴らしきプリゼンテーションは、まだ始まったばかり。
いずれも中身が濃いので、一度にはお伝えし切れない。

ということで、続きはまた次回。
 

2008年04月10日

だれをバスに乗せるか 〜第2回SOFP研修会〜5

東京では、あっという間に桜の見頃も過ぎ、新緑の季節が到来。
雨は鬱陶しいが、若葉が活き活きと濡れそぼつ様は心が落ち着く。

朝の表参道があまりに美しかったのでパチリ…。

新緑の表参道





今日は午後から、『第2回セカンドオピニオン(SO)FP研修会』を開催、
あいにくのお天気の中、全国から8人のFPの皆さんにお集りいただいた。

ちなみに保険キューイングでは、生命保険に関する匿名のネット相談を
《セカンドオピニオン》と称して客観的アドバイスを提供しているのだが、
その担い手は、全国の保険代理店に所属するFPの皆さんだ。

※FP:ファイナンシャル・プランナーの略

今年の2月に行われた、記念すべき第1回に引き続き、
今回待望の第2回が実現したのは、嬉しい限りである。

SOFP研修会1SOFP研修会2





サイトオープン前に行った第1回が、不安と緊張で一杯だったのに対し、
オープン後1ヵ月が経過して、少しは自信と経験値が得られたせいか、
僕も確信をもって話せ、またスタッフ中心に運営できたのは大進歩だ♪

SOFP懇親会1SOFP懇親会2SOFP懇親会3






さて、今回お集りいただいた皆さんであるが、保険キューイング開始早々に
お問合せいただいた情報感度の高い代理店や、既存FPからご推薦のあった
“お墨付きFP”ばかりということもあって、これまた素晴らしい!

何が素晴らしいかというと、例えば“地方FM局でラジオ番組を持つ方”や、
“交通事故処理の達人”“社保庁から年金相談を委託される年金のプロ”等、
美味しいインパクトを持った、一芸に秀でる面々なのである!

そんな皆さんとの懇親会は刺激的で、たくさんのヒントを頂けたうえに、
保険キューイングへの賛辞も頂戴でき、大変勇気付けられた次第…感激。。。

「本日ご参加の皆様、本当にありがとうございました!!」

ところで・・・

最近読んだ本に、企業が飛躍する法則として、こんな記述があった。

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

『だれをバスに乗せるか…最初に人を選び、その後に目標を選ぶ』

最初にどんな代理店、どんなFPにご参画いただけるか…。
保険キューイングにも全く同じことが言えるのではないか。

適切なメンバーが集まれば、後の方向修正も容易となり、
自ずと成功の確率が高まるのだから、自明の理だともいえる。

また、こんなくだりもある。

『劇的な転換はゆっくり進む』

弾み車は大きければ大きいほど、初めのうちはゆっくりと、
そして動き始めた途端、一気にぐるりと回転するものだ。
生命の営みの如く小さな改善の積み重ねが、劇的な成果を生む。

志ある代理店、FPの皆さんと取り組む、大きくて意義あるプロジェクト。
それこそが、この『保険キューイング』なのだと、今日改めて知らされた。
 
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