2008年05月24日
自分のことは自分ではわからない
昨日は、既に『保険キューイング』にご参画の代理店から
「是非とも紹介したい代理店がいる!」ということで、
神奈川県の本厚木へ出掛けてきた。
サービス開始から間もなく3ヵ月を向かえるQingだが、
最近、代理店や保険会社からこうしたご紹介を頂くことが多い。
何の見返りも無い、Qingの理念や可能性に共感したというだけでの
紹介はまさに“信頼の輪”ともいうべきもので、ありがたい限り!
素敵な人の周りには、素敵な人が集まっているのは、道理なのだ。
さて、その夜は初対面ながらすっかり意気投合したH社長と
今回の紹介者であるK社長らと、夜の本厚木へと繰り出した。
お酒も回ってきたところで始まったのは、お互いの経営相談。
僕も新参者であることを忘れ、忌憚の無い議論にどっぷり参戦…。
同業界で飯を喰う者同士、共通の悩みも多く、話は尽きない。
そこで改めて思った。
他人のことは「もっとこうすればいいのに」とか、
「それはこうやれば解決できる」とかわかるのに、
なぜだか、自分のことは自分ではわからないものだ…と。
人の悩み、事業展開への迷い、業界内での自社のポジショニング…
業界特有のことから一般的なことまで、様々な課題が議論されたが、
他社の課題には、僕なりの解決策が思い浮かぶことが多いと感じた。
その一方で、お二方から僕や弊社への的確な指摘も多く、
その度にハッとさせられる心境になったのも事実だった。
“占い師も自分の未来は見えない”、というが、
経営者も案外自分のことは、見えていないものかも知れない。
そう思っていたら、今日読んだ本にこんな言葉を見つけた。
《強い経営は、他人の力を借りて自分の思考力を高めなければできない》
ロンおじさんの贈りもの―30日間ビジネス・レッスン
こちらは昨年グロービスを受講した際、
講師の一人だった岡村勝弘氏の著書で、
同氏が経営コンサルとして関わってきた
オプト社がモデルとされている。
といっても、オプト社のドキュメンタリーではなく、
“ロンおじさん”という謎の老人が主人公の経営者に
経営指南をしながら成功に導くというフィクション
仕立てになっていて、とても読み易い。
2時間で、経営の基本を復習できる良著。
※オプトの鉢嶺社長も、こんなところで同著を推薦しています。
この本では、「ネット・コマース」という企業とその経営陣が
まず助言者を得て、次にチームとビジネスモデルを再構築して、
さらには全員で練り上げた事業計画を粛々とこなすことで、
経営難から株式公開まで、一気に駆け上がる様を描いている。
僕は読後改めて、 “チーム”が一枚岩になることで不可能が可能になること、
“事業計画”こそがチームをゴールへ導く海図だということ、に気付かされた。
そして、こうも思った。
“他人の力を借りて自分の思考力も高めたいけれど、
僕も誰かの思考力を高める力でありたいものだ。”と。
ロンおじさんは、主人公との別れ際をこう締めくくる。
「人に感謝をする心を忘れてはいけないということじゃよ。」
この本を昨日の御礼を込めて、K社長に進呈するとしよう。
「是非とも紹介したい代理店がいる!」ということで、
神奈川県の本厚木へ出掛けてきた。
サービス開始から間もなく3ヵ月を向かえるQingだが、
最近、代理店や保険会社からこうしたご紹介を頂くことが多い。
何の見返りも無い、Qingの理念や可能性に共感したというだけでの
紹介はまさに“信頼の輪”ともいうべきもので、ありがたい限り!
素敵な人の周りには、素敵な人が集まっているのは、道理なのだ。
さて、その夜は初対面ながらすっかり意気投合したH社長と
今回の紹介者であるK社長らと、夜の本厚木へと繰り出した。
お酒も回ってきたところで始まったのは、お互いの経営相談。
僕も新参者であることを忘れ、忌憚の無い議論にどっぷり参戦…。
同業界で飯を喰う者同士、共通の悩みも多く、話は尽きない。
そこで改めて思った。
他人のことは「もっとこうすればいいのに」とか、
「それはこうやれば解決できる」とかわかるのに、
なぜだか、自分のことは自分ではわからないものだ…と。
人の悩み、事業展開への迷い、業界内での自社のポジショニング…
業界特有のことから一般的なことまで、様々な課題が議論されたが、
他社の課題には、僕なりの解決策が思い浮かぶことが多いと感じた。
その一方で、お二方から僕や弊社への的確な指摘も多く、
その度にハッとさせられる心境になったのも事実だった。
“占い師も自分の未来は見えない”、というが、
経営者も案外自分のことは、見えていないものかも知れない。
そう思っていたら、今日読んだ本にこんな言葉を見つけた。
《強い経営は、他人の力を借りて自分の思考力を高めなければできない》
ロンおじさんの贈りもの―30日間ビジネス・レッスン
こちらは昨年グロービスを受講した際、講師の一人だった岡村勝弘氏の著書で、
同氏が経営コンサルとして関わってきた
オプト社がモデルとされている。
といっても、オプト社のドキュメンタリーではなく、
“ロンおじさん”という謎の老人が主人公の経営者に
経営指南をしながら成功に導くというフィクション
仕立てになっていて、とても読み易い。
2時間で、経営の基本を復習できる良著。
※オプトの鉢嶺社長も、こんなところで同著を推薦しています。
この本では、「ネット・コマース」という企業とその経営陣が
まず助言者を得て、次にチームとビジネスモデルを再構築して、
さらには全員で練り上げた事業計画を粛々とこなすことで、
経営難から株式公開まで、一気に駆け上がる様を描いている。
僕は読後改めて、 “チーム”が一枚岩になることで不可能が可能になること、
“事業計画”こそがチームをゴールへ導く海図だということ、に気付かされた。
そして、こうも思った。
“他人の力を借りて自分の思考力も高めたいけれど、
僕も誰かの思考力を高める力でありたいものだ。”と。
ロンおじさんは、主人公との別れ際をこう締めくくる。
「人に感謝をする心を忘れてはいけないということじゃよ。」
この本を昨日の御礼を込めて、K社長に進呈するとしよう。
2008年05月22日
男のサシ飲み
最近、男同士でサシ飲みする機会が多い。
ちなみに“サシ飲み”というのは、1対1で飲むことで、
つまりは野郎同士、膝詰めで飲むことが増えたということ。
元来は、男女揃ってワイワイ飲むことを良しとしていたが、
このところ、男のサシ飲みがやけに盛り上がり、楽しい。
一昨日、昨日は、連チャンで同い歳の男と飲んだ。
まず一昨日の彼は、10年以上勤めあげた金融機関を昨年飛び出し、
全くの新規創業となるベンチャー企業に身を投じたD君なのだが、
1年ちょっとの間に、人間が全く変わっていたのに驚き、感動した。
以前の彼といえば、飲んでいても仕事上の愚痴が多く、
妄想のように甘い読みで自らの将来を語ってみたり、
かと思えば、人の噂に右往左往する姑息な奴だった。
自由奔放な生き様を旨としていた学生時代の彼を知る僕としては、
そんな彼を見るのはとてもいたたまれず、歯がゆくてならなかった。
その彼が、一昨日は見違えるように自信に充ち溢れ、
ときに達観したかのように将来を語ることもあれば、
翻って、僕のことを自分のことのように案じてくれたり…。
そう、驚いたことに彼は、ベンチャー企業で苦闘する僕と、
もはや共通言語で語り、悩みを共有するようになっていたのだ。
安穏と過ごせた大企業を飛び出し、地位も名誉もない立場で
四十過ぎの男が、新興ベンチャーの一営業として働くことが
どれだけ困難を伴い、どれだけの辛酸を味わってきたことか…。
そう思ったら、なんだか泣けてきた(´;ω;`)
ついつい飲み過ぎたお酒のせいもあるけれど、
「人は幾つになっても成長できる」ということを、
彼が改めて示してくれたのが、無性に嬉しかった。
一方、昨日のお相手はベンチャー経営者のK社長。
当日に突然電話をかけてきて、一緒に飲みたいというので
「こりゃ、何かあるな。」と思ったら、やはり案の定…
笑顔の奥には、相当に根深い悩みを抱えていたのだった。
そんな人に対してとれる唯一の対応は「ひたすら聞くこと」。
そして、その物言いを客観的に整理してあげて、
なるべくプラスの面を引き出しながら返すのだ。
ピンチになればなるほど、経営者の孤独感は募るもの。
せめてそんなとき、壁打ちの“壁”のようになって
話を聞いてあげられるような人間でありたいものだ。
二人の男達が帰り際に、いみじくも同じセリフを残していった。
「今夜は、垣畑に会えてよかったよ!」
できれば女性から言われたいセリフではあるけれど、
山あり谷ありの四十路は一人ぼっちじゃない、と思えた。
ちなみに“サシ飲み”というのは、1対1で飲むことで、
つまりは野郎同士、膝詰めで飲むことが増えたということ。
元来は、男女揃ってワイワイ飲むことを良しとしていたが、
このところ、男のサシ飲みがやけに盛り上がり、楽しい。
一昨日、昨日は、連チャンで同い歳の男と飲んだ。
まず一昨日の彼は、10年以上勤めあげた金融機関を昨年飛び出し、
全くの新規創業となるベンチャー企業に身を投じたD君なのだが、
1年ちょっとの間に、人間が全く変わっていたのに驚き、感動した。
以前の彼といえば、飲んでいても仕事上の愚痴が多く、
妄想のように甘い読みで自らの将来を語ってみたり、
かと思えば、人の噂に右往左往する姑息な奴だった。
自由奔放な生き様を旨としていた学生時代の彼を知る僕としては、
そんな彼を見るのはとてもいたたまれず、歯がゆくてならなかった。
その彼が、一昨日は見違えるように自信に充ち溢れ、
ときに達観したかのように将来を語ることもあれば、
翻って、僕のことを自分のことのように案じてくれたり…。
そう、驚いたことに彼は、ベンチャー企業で苦闘する僕と、
もはや共通言語で語り、悩みを共有するようになっていたのだ。
安穏と過ごせた大企業を飛び出し、地位も名誉もない立場で
四十過ぎの男が、新興ベンチャーの一営業として働くことが
どれだけ困難を伴い、どれだけの辛酸を味わってきたことか…。
そう思ったら、なんだか泣けてきた(´;ω;`)
ついつい飲み過ぎたお酒のせいもあるけれど、
「人は幾つになっても成長できる」ということを、
彼が改めて示してくれたのが、無性に嬉しかった。
一方、昨日のお相手はベンチャー経営者のK社長。
当日に突然電話をかけてきて、一緒に飲みたいというので
「こりゃ、何かあるな。」と思ったら、やはり案の定…
笑顔の奥には、相当に根深い悩みを抱えていたのだった。
そんな人に対してとれる唯一の対応は「ひたすら聞くこと」。
そして、その物言いを客観的に整理してあげて、
なるべくプラスの面を引き出しながら返すのだ。
ピンチになればなるほど、経営者の孤独感は募るもの。
せめてそんなとき、壁打ちの“壁”のようになって
話を聞いてあげられるような人間でありたいものだ。
二人の男達が帰り際に、いみじくも同じセリフを残していった。
「今夜は、垣畑に会えてよかったよ!」
できれば女性から言われたいセリフではあるけれど、
山あり谷ありの四十路は一人ぼっちじゃない、と思えた。
2008年05月18日
戦士の休息
我ながら、先週はよく働いた。
経営者なら、それ位当たり前だといわれるかも知れないけど、
来客続きで翻弄されたり、作業でオフィスに缶詰になったり…
思うに任せない日々も多く、納得の1週間というのは、案外少ない。
そういう意味では、先週は大充実の1週間だった◎
今週も一層充実させるために、よいオフは必要不可欠。
しかも今日は、カラッと気持ちよく晴れ渡った日曜日…
こんな日は公園でしょ!…と向かった先は、調布の神代植物公園だ。



本当はもう少し、のんびり&まったりムードのつもりが、
公園はちょうどバラの見頃を迎え、たくさんの人で大賑わい。
アコースティックの生演奏などもあって、盛り上がっている。
それにしても、バラってこんなにたくさんの種類があるの?!
ってくらい、広大な敷地に様々なバラ達が咲き誇る様は圧巻だ。



持参したシートを芝生に敷いて、ごろ寝が最高に気持ちよし(*´Д`*)
気候は暑くもなく、寒くもなく穏やか。爽やかな風が頬を撫でていく。
美しい花々を愛で、芝生で寝転び、たっぷり森林浴した後は、
深大寺周辺の茶店で、蕎麦や団子をいただくのがオツでしょう。
神代植物公園、戦士の休息にオススメです♪
経営者なら、それ位当たり前だといわれるかも知れないけど、
来客続きで翻弄されたり、作業でオフィスに缶詰になったり…
思うに任せない日々も多く、納得の1週間というのは、案外少ない。
そういう意味では、先週は大充実の1週間だった◎
今週も一層充実させるために、よいオフは必要不可欠。
しかも今日は、カラッと気持ちよく晴れ渡った日曜日…
こんな日は公園でしょ!…と向かった先は、調布の神代植物公園だ。
本当はもう少し、のんびり&まったりムードのつもりが、
公園はちょうどバラの見頃を迎え、たくさんの人で大賑わい。
アコースティックの生演奏などもあって、盛り上がっている。
それにしても、バラってこんなにたくさんの種類があるの?!
ってくらい、広大な敷地に様々なバラ達が咲き誇る様は圧巻だ。
持参したシートを芝生に敷いて、ごろ寝が最高に気持ちよし(*´Д`*)
気候は暑くもなく、寒くもなく穏やか。爽やかな風が頬を撫でていく。
美しい花々を愛で、芝生で寝転び、たっぷり森林浴した後は、
深大寺周辺の茶店で、蕎麦や団子をいただくのがオツでしょう。
神代植物公園、戦士の休息にオススメです♪
2008年05月16日
四半世紀
今日ひょんなことから、高校時代の同級生と再会した。
卒業以来だから、数えてみれば実に25年振り…
そう、何と何と“四半世紀”振りの再会なのだ!
彼の名前は齊藤君。
茅ヶ崎で、東京海上日動火災の専属代理店である
『アクシス・ファーム』を共同経営されている。
業界紙に掲載された保険キューイングの記事と僕の写真を見つけ、
弊社HPのinfoから連絡をくれたことで、この度の再会が実現した。

元々“記憶喪失症”を疑う程、過去の記憶をバンバン失くしていく僕のこと、
高校時代の同級生と会って話ができるのか、やや不安でもあったのだけれど、
会ってみれば、彼も外見はほとんど変わらず(僕も?)、まず一安心・・・。
聞けば僕らは《1年B組》で一緒だったらしい。
彼から同級生の当時の話や近況を聞かされていくうちに、
忘れ去られていた過去の記憶が、徐々に覚醒していく。
「うぉー、頭が割れるように痛い〜。。。」
なぁんてことは無かったけど、そんな感じネ( ´_ゝ`)ノ
ところで彼が来社してくれたのは、懐かしさからだけではない。
保険キューイングの記事やマネーコンフォートのサイトを見て、
認定代理店への参画や会社案内制作を検討されたいとのこと。
そういえば、最初に頂戴したメールにこんな一節があった。
「…業界人なら誰もが必要性や有用性を感じていても、
様々なしがらみや困難から諦めていたこんなサービスを
こうして実現した垣畑君は本当に素晴らしいと思う…」
いや〜、同級生に誉められるのって気恥ずかしいけど、嬉しかったナ。
そのうえ、弊社の事業内容やキューイングのコンセプトを
齊藤君のみならず、全社的に絶賛してくれているとか…
「俺、間違ってなかったんだ!」(TДT)
天気は快晴!オープンカフェで爽やかな風に吹かれながら、
お互いのこれまでと、仕事上の話がごちゃ混ぜになりつつ、
四半世紀の時を越えて、話は尽きないのであった。
「齊藤君、今度は茅ヶ崎に伺わせていただきます!」
卒業以来だから、数えてみれば実に25年振り…
そう、何と何と“四半世紀”振りの再会なのだ!
彼の名前は齊藤君。
茅ヶ崎で、東京海上日動火災の専属代理店である
『アクシス・ファーム』を共同経営されている。
業界紙に掲載された保険キューイングの記事と僕の写真を見つけ、
弊社HPのinfoから連絡をくれたことで、この度の再会が実現した。
元々“記憶喪失症”を疑う程、過去の記憶をバンバン失くしていく僕のこと、
高校時代の同級生と会って話ができるのか、やや不安でもあったのだけれど、
会ってみれば、彼も外見はほとんど変わらず(僕も?)、まず一安心・・・。
聞けば僕らは《1年B組》で一緒だったらしい。
彼から同級生の当時の話や近況を聞かされていくうちに、
忘れ去られていた過去の記憶が、徐々に覚醒していく。
「うぉー、頭が割れるように痛い〜。。。」
なぁんてことは無かったけど、そんな感じネ( ´_ゝ`)ノ
ところで彼が来社してくれたのは、懐かしさからだけではない。
保険キューイングの記事やマネーコンフォートのサイトを見て、
認定代理店への参画や会社案内制作を検討されたいとのこと。
そういえば、最初に頂戴したメールにこんな一節があった。
「…業界人なら誰もが必要性や有用性を感じていても、
様々なしがらみや困難から諦めていたこんなサービスを
こうして実現した垣畑君は本当に素晴らしいと思う…」
いや〜、同級生に誉められるのって気恥ずかしいけど、嬉しかったナ。
そのうえ、弊社の事業内容やキューイングのコンセプトを
齊藤君のみならず、全社的に絶賛してくれているとか…
「俺、間違ってなかったんだ!」(TДT)
天気は快晴!オープンカフェで爽やかな風に吹かれながら、
お互いのこれまでと、仕事上の話がごちゃ混ぜになりつつ、
四半世紀の時を越えて、話は尽きないのであった。
「齊藤君、今度は茅ヶ崎に伺わせていただきます!」
2008年05月15日
黄金魂
♪ 立ち上がれ 上がれ 恐れずに前へ
走れ 走れ ぶっ倒れるまで
上がれ 上がれ 一か八なら
お前の明日 今よりましか 賭けてみろ 今 ♪
最近、湘南乃風が唄う『黄金魂』にハマっている。

元々、湘南乃風のファン…ということは一切無いのだけれど、
《iTunes Store》の売れ筋ミュージックビデオということで、
気まぐれにダウンロードしただけ…それが予想外に刺さった!
曲調はラップを交えながらも、結構ハードボイルドな感じ。
「男としての生き様」をテーマにリアルな熱いSoulを込めた…らしい。
裸の男達が、泥だらけになって殴り合うPVもかなり衝撃的だ。
まさに“血沸き、肉躍る”モードで、仕事前に「いくぞ!」の気分にしてくれる。
♪ お前は一人 人生は一回 チャンスはいっぱい 恐れる失敗
「これが絶対なんて絶対ねぇ」
だから生きて 生きて 生きて 必死で! ♪
確かに、これぞというチャンスにチャレンジできる人は意外と少ない。
しかし、リターンや成功を手にするには、時に大きなリスクをとる必要もある。
そのリスクや困難を乗り切れるのは、それ以上に大きな志があるからだ。
♪ 殴るより殴られる男 破るより守り抜く男の
辛さを知ること 掴みかけた幸せを守るため ♪
↑ 歌詞の中でも特に響いた箇所がこれ…男たるもの、こうありたいネ。
この曲を「明日のため その一」を僕に伝授し、
今は、自らが人生最大の試練に立ち向かっている男に捧ぐ。
「立ち上がれ!」
走れ 走れ ぶっ倒れるまで
上がれ 上がれ 一か八なら
お前の明日 今よりましか 賭けてみろ 今 ♪
最近、湘南乃風が唄う『黄金魂』にハマっている。

元々、湘南乃風のファン…ということは一切無いのだけれど、
《iTunes Store》の売れ筋ミュージックビデオということで、
気まぐれにダウンロードしただけ…それが予想外に刺さった!
曲調はラップを交えながらも、結構ハードボイルドな感じ。
「男としての生き様」をテーマにリアルな熱いSoulを込めた…らしい。
裸の男達が、泥だらけになって殴り合うPVもかなり衝撃的だ。
まさに“血沸き、肉躍る”モードで、仕事前に「いくぞ!」の気分にしてくれる。
♪ お前は一人 人生は一回 チャンスはいっぱい 恐れる失敗
「これが絶対なんて絶対ねぇ」
だから生きて 生きて 生きて 必死で! ♪
確かに、これぞというチャンスにチャレンジできる人は意外と少ない。
しかし、リターンや成功を手にするには、時に大きなリスクをとる必要もある。
そのリスクや困難を乗り切れるのは、それ以上に大きな志があるからだ。
♪ 殴るより殴られる男 破るより守り抜く男の
辛さを知ること 掴みかけた幸せを守るため ♪
↑ 歌詞の中でも特に響いた箇所がこれ…男たるもの、こうありたいネ。
この曲を「明日のため その一」を僕に伝授し、
今は、自らが人生最大の試練に立ち向かっている男に捧ぐ。
「立ち上がれ!」
2008年05月14日
第3回SOFP研修会
早いもので、保険キューイングもオープンして2ヵ月半。
セカンドオピニオンFP向け研修会も第3回目となった。
⇒第1回目の様子はこちら
⇒第2回目の様子はこちら


今回も、北は北海道、南は静岡からと、
遠方の方を含め7名のFPにお集りいただいたのだけれど、
それに伴う交通費や宿泊代は、自己負担のうえでのご参加だ。
まだデビューしたての保険キューイングに可能性を見出して、
立ち上がりの段階から、積極的にご参画いただく代理店さんには、
その期待と信頼、ご恩に背くことなく、精一杯応えていきたい。
ちなみに、今回から研修会全般をスタッフ陣に任せることにしたのだが、
こちらも第3回目ということで、それなりに工夫が見られたのが嬉しい。
僕が知らないところでも、多くの人達の力が結集されているんだ!
おっかなびっくり始めた新事業も、こうした過程を経て、
大きな事業の柱へと育っていく…そんな予感がするのだった。
セカンドオピニオンFP向け研修会も第3回目となった。
⇒第1回目の様子はこちら
⇒第2回目の様子はこちら
今回も、北は北海道、南は静岡からと、
遠方の方を含め7名のFPにお集りいただいたのだけれど、
それに伴う交通費や宿泊代は、自己負担のうえでのご参加だ。
まだデビューしたての保険キューイングに可能性を見出して、
立ち上がりの段階から、積極的にご参画いただく代理店さんには、
その期待と信頼、ご恩に背くことなく、精一杯応えていきたい。
ちなみに、今回から研修会全般をスタッフ陣に任せることにしたのだが、
こちらも第3回目ということで、それなりに工夫が見られたのが嬉しい。
僕が知らないところでも、多くの人達の力が結集されているんだ!
おっかなびっくり始めた新事業も、こうした過程を経て、
大きな事業の柱へと育っていく…そんな予感がするのだった。
2008年05月13日
コチニン検査
ここ最近、先日のSBIアクサ生命も含めて、
自分自身の保険見直しを一気に進めている。
ユーザー様からの保険キューイングへの保険見直し相談が
僕自身の保険見直しのきっかけになったのは間違いない。
5年程前に加入して以来、お恥ずかしながら“塩漬け”状態となっていて、
「会社の保険」も「個人の保険」も、今の事業フェーズから鑑みてみると、
どこかそぐわない内容だったり、逆に不足している保障に気が付いたり…。
まさに“医者の不養生”そのものだったのである(;´Д`)
ところで、生命保険業界には『構成員規制』という摩訶不思議なルールがあって、
僕が今回必要としている「死亡保障」は、自社またはその子会社が運営している
保険代理店からは、加入できないことになっている…ワケわかんないっしょ?
表向きは、構成員、つまり社員への“圧力募集”を抑制するのが主旨だが、
実際は、保険営業職員のマーケット保護の側面が強いとも言われていて、
まぁ、ここでも旧態依然とした業界体質が垣間見られるというワケだ。
今どき、会社に「保険入れ!」って言われて入る輩がいるかな(笑)?
というわけで僕も、誰より信頼できる保険のプロが社内にいるのに
知り合いの代理店さんの手を煩わせて、保険に入らせていただいた。
でも、その代理店さんの提案がよかった!(その代理店さんはコチラ)
某損保系生保の「収入保障保険」なる商品なのだけれど、
非喫煙・自動車保険が12等級以上などの条件が揃えば、
保険料がなんと、約3割も安くなるのデス♪
3割というと、月々12,000円が8,400円になるイメージ…お得です。


ちなみに非喫煙を証明するために受けるのがこの「コチニン検査」。
綿棒を営業マンの前で2分間、舐め続けて、唾液を採取されます。
唾を出し易くするため、と「飴」が付いていたのには笑った。
“紅茶味”で結構美味しいのだが、間抜けな時間…(TДT)
やっぱり保険に入るのって、何かと“面倒くさい”のは間違いない。
この段取りを少しでもスムーズにして、面倒を少しでも緩和する。
こういうことも、スマートな代理店に求められる資質なのだろう。
自分自身の保険見直しを一気に進めている。
ユーザー様からの保険キューイングへの保険見直し相談が
僕自身の保険見直しのきっかけになったのは間違いない。
5年程前に加入して以来、お恥ずかしながら“塩漬け”状態となっていて、
「会社の保険」も「個人の保険」も、今の事業フェーズから鑑みてみると、
どこかそぐわない内容だったり、逆に不足している保障に気が付いたり…。
まさに“医者の不養生”そのものだったのである(;´Д`)
ところで、生命保険業界には『構成員規制』という摩訶不思議なルールがあって、
僕が今回必要としている「死亡保障」は、自社またはその子会社が運営している
保険代理店からは、加入できないことになっている…ワケわかんないっしょ?
表向きは、構成員、つまり社員への“圧力募集”を抑制するのが主旨だが、
実際は、保険営業職員のマーケット保護の側面が強いとも言われていて、
まぁ、ここでも旧態依然とした業界体質が垣間見られるというワケだ。
今どき、会社に「保険入れ!」って言われて入る輩がいるかな(笑)?
というわけで僕も、誰より信頼できる保険のプロが社内にいるのに
知り合いの代理店さんの手を煩わせて、保険に入らせていただいた。
でも、その代理店さんの提案がよかった!(その代理店さんはコチラ)
某損保系生保の「収入保障保険」なる商品なのだけれど、
非喫煙・自動車保険が12等級以上などの条件が揃えば、
保険料がなんと、約3割も安くなるのデス♪
3割というと、月々12,000円が8,400円になるイメージ…お得です。
ちなみに非喫煙を証明するために受けるのがこの「コチニン検査」。
綿棒を営業マンの前で2分間、舐め続けて、唾液を採取されます。
唾を出し易くするため、と「飴」が付いていたのには笑った。
“紅茶味”で結構美味しいのだが、間抜けな時間…(TДT)
やっぱり保険に入るのって、何かと“面倒くさい”のは間違いない。
この段取りを少しでもスムーズにして、面倒を少しでも緩和する。
こういうことも、スマートな代理店に求められる資質なのだろう。
2008年05月09日
第8期キックオフ!
今月から、我がマネーコンフォート社の新年度がスタート。
ゴールデンウィーク明け金曜の今日、まずキックオフ・ミーティングを行い、
第7期の良かった点・悪かった点、そしてリベンジする点を明らかにし、
来たる第8期の施策・予算・新体制、さらには中期計画を高らかに宣言。
今期こそ、本当の“第二創業期”であり、“飛躍の年”であると位置付け、
約1ヵ月をかけて企業理念から再構築し、中期計画を練り上げてきた。
スタッフのみんなが、緊張感と期待感を胸に抱いてくれたなら本望だ。
ミーティングが終わってからは会場を移しての『キックオフ・パーティー』。
今回は、2009新卒の内定者3名の内定通知書授与式を兼ねての開催となった。



日頃から女性の戦力化に積極的なマネーコンフォートとしては、
今年の新卒採用も“女子大生狙い”で活動を続けてきたわけで、
結果、チャーミングで優秀な女性3名に内定を出すこととなった。
「3人とも内定おめでとう! 人に必要とされるのって、嬉しいよネ♪」


とはいえご多分にもれず、優秀な学生は複数の内定を得ているのも事実。
内定を出したからといって、来年の4月に入社してくれるとは限らない。
「ま、それはそれでいいんじゃない?」
という考えで、当社では内定者に『入社パス』を進呈。
3年以内ならいつでも入社できる権利を持つことができる。
大手に行きたいという学生は多い。そう勧める親も多い。
そして、僕もそれを否定はしない。
僕自身も保険会社での10年で得たものも大きいから。
だけど、即1軍状態でバリバリやりたいなら、やはりベンチャーだ。
大手で鍛えてもらい、物足りなさを感じたなら、
いつでも戻ってくればいい…活躍の場はここにある。


さらりと大人びたパーティーをこなした後は、久しぶりにカラオケへ。
第二創業期なれど、円滑なコミュニケーションと
それによる自由闊達なオフィス環境こそが
僕らの真骨頂であることに、何ら変わりは無い。
ゴールデンウィーク明け金曜の今日、まずキックオフ・ミーティングを行い、
第7期の良かった点・悪かった点、そしてリベンジする点を明らかにし、
来たる第8期の施策・予算・新体制、さらには中期計画を高らかに宣言。
今期こそ、本当の“第二創業期”であり、“飛躍の年”であると位置付け、
約1ヵ月をかけて企業理念から再構築し、中期計画を練り上げてきた。
スタッフのみんなが、緊張感と期待感を胸に抱いてくれたなら本望だ。
ミーティングが終わってからは会場を移しての『キックオフ・パーティー』。
今回は、2009新卒の内定者3名の内定通知書授与式を兼ねての開催となった。
日頃から女性の戦力化に積極的なマネーコンフォートとしては、
今年の新卒採用も“女子大生狙い”で活動を続けてきたわけで、
結果、チャーミングで優秀な女性3名に内定を出すこととなった。
「3人とも内定おめでとう! 人に必要とされるのって、嬉しいよネ♪」
とはいえご多分にもれず、優秀な学生は複数の内定を得ているのも事実。
内定を出したからといって、来年の4月に入社してくれるとは限らない。
「ま、それはそれでいいんじゃない?」
という考えで、当社では内定者に『入社パス』を進呈。
3年以内ならいつでも入社できる権利を持つことができる。
大手に行きたいという学生は多い。そう勧める親も多い。
そして、僕もそれを否定はしない。
僕自身も保険会社での10年で得たものも大きいから。
だけど、即1軍状態でバリバリやりたいなら、やはりベンチャーだ。
大手で鍛えてもらい、物足りなさを感じたなら、
いつでも戻ってくればいい…活躍の場はここにある。
さらりと大人びたパーティーをこなした後は、久しぶりにカラオケへ。
第二創業期なれど、円滑なコミュニケーションと
それによる自由闊達なオフィス環境こそが
僕らの真骨頂であることに、何ら変わりは無い。
2008年05月05日
童心に還る
毎年ゴールデンウィークには、木更津へ潮干狩りに行く。
はじめは家族にせがまれて、渋々出掛けていたのだけれども、
今では潮干狩り姿も板につき、毎年の楽しみになっている。
何がそんなに楽しいのか・・・。
まずロケーションが、想像以上に気軽なのがいい。
僕が通う金田海岸は、アクアライン 木更津金田インターから5分。
渋滞にさえハマらなければ、都心から1時間もかからずに行ける。
そして潮干狩りの最中に、無心になれるのもいい。
東京湾とアクアラインを眺めながら、砂を掘り起こしていくと、
時折、アサリがざくざく採れるポイントを見つけることがある。
これがまた、宝探し感覚で楽しいのだ。
そして何よりも・・・
新鮮なアサリを、美味しくいただけるのがいい。
潮干狩り場には、大きなタンクに海水が溜めてあって
現地で売っている発砲スチロールの箱にアサリと入れれば
自宅に着く頃には、すっかり砂抜きが終わっている状態。
これを酒蒸しにしたり、アサリ飯にしたり…
採れたてのアサリは味が濃厚で滅法美味い!
中でもオススメは“アサリのかき揚げ”だ。
一度酒蒸しにしたアサリをふんだんに使い、
煮汁で溶いた衣で揚げたかき揚げときたら、
ジューシーかつ磯の香り満点で超絶品!!
本当に大量のアサリを使うので、かなり贅沢。
正直、僕がここ半年で食べたどんなものよりも
ぶっちぎりで美味かった…ビールが進むこと(′∀`)



今回はその後、房総半島をぐるり半周して
内房から外房まで、海を満喫してきた。
引き潮の岩場で磯遊びに興じたり、外房の荒波と戯れてみたり…
幼い頃、家族で行った夏の海での光景がよみがえるようだ。
オンオフの切り替えが難しい経営者稼業ではあるけれど、
海はいい大人さえ、童心に還らせてしまう大らかさがいい。
高速道路も充実して、外房からも2時間で都心へ。
房総半島も結構オススメです。
はじめは家族にせがまれて、渋々出掛けていたのだけれども、
今では潮干狩り姿も板につき、毎年の楽しみになっている。
何がそんなに楽しいのか・・・。
まずロケーションが、想像以上に気軽なのがいい。
僕が通う金田海岸は、アクアライン 木更津金田インターから5分。
渋滞にさえハマらなければ、都心から1時間もかからずに行ける。
そして潮干狩りの最中に、無心になれるのもいい。
東京湾とアクアラインを眺めながら、砂を掘り起こしていくと、
時折、アサリがざくざく採れるポイントを見つけることがある。
これがまた、宝探し感覚で楽しいのだ。
そして何よりも・・・
新鮮なアサリを、美味しくいただけるのがいい。
潮干狩り場には、大きなタンクに海水が溜めてあって
現地で売っている発砲スチロールの箱にアサリと入れれば
自宅に着く頃には、すっかり砂抜きが終わっている状態。
これを酒蒸しにしたり、アサリ飯にしたり…
採れたてのアサリは味が濃厚で滅法美味い!
中でもオススメは“アサリのかき揚げ”だ。
一度酒蒸しにしたアサリをふんだんに使い、
煮汁で溶いた衣で揚げたかき揚げときたら、
ジューシーかつ磯の香り満点で超絶品!!
本当に大量のアサリを使うので、かなり贅沢。
正直、僕がここ半年で食べたどんなものよりも
ぶっちぎりで美味かった…ビールが進むこと(′∀`)
今回はその後、房総半島をぐるり半周して
内房から外房まで、海を満喫してきた。
引き潮の岩場で磯遊びに興じたり、外房の荒波と戯れてみたり…
幼い頃、家族で行った夏の海での光景がよみがえるようだ。
オンオフの切り替えが難しい経営者稼業ではあるけれど、
海はいい大人さえ、童心に還らせてしまう大らかさがいい。
高速道路も充実して、外房からも2時間で都心へ。
房総半島も結構オススメです。
2008年05月04日
フラフープ
毎年この時期になると恒例の“経営者だけの運動会”がある。
元来、負けず嫌いが人の皮を被って歩いている様な経営者のこと。
子供の運動会と変わらない種目とて、強烈な競争心を剥き出しにし、
日頃の激務で衰え切ったカラダに鞭打って戦う様は滑稽ですらある。
経営者とは、ときに《ドンキ・ホーテ》の様に振舞うものなのだぁ。
※ディスカウントショップじゃなく、セルバンテスの長編小説のほうです。
かくいう僕も、一見意味の無いことに夢中になれる瞬間が好きで、
特別な予定が無い限り毎年参加していて、もう今年で3回目になる。
さて・・・
今年の種目のひとつに「フラフープ」があるのだが、
家に娘のがあると言ったばかりに、選手になってしまった。
しかも家でやってみたが、どうしても回すことができない。
コイツは、マ・ズ・イ・・・
というわけで、ネットでフラフープの教室を探し、
本日、プライベートレッスンを受けてきた。



何もそこまで…と笑う無かれ。
団体戦なので、僕の担当であるフラフープで
他の社長の足を引っ張るわけにはいかないのだ。
レッスンは3時間みっちりマンツーマンのプライベート。
まず、15分程度で普通には回せるようになり、
最終的には、回しながら踊ったり、歩き回ったり、
単純に回すことなど、当たり前に出来るようになった。
これがまた、できるようになるとかなり面白い(´∀`)
腹筋・背筋とインナーマッスルも鍛えられるというし、
運動会云々に関わらず、続けてもいいかも…とすら思う。
ただ、その辺の公園で回してたら、かなり異様だよね(笑)。
何はともあれ、フラフープの基本はマスターした…と思う。
インストラクターのマリオさん、ジャスティンさん、有難う!
運動会当日は、フラフープではぶっちぎりで優勝してきます!
どうやら僕も立派な負けず嫌いのようで(●´ω`●)
元来、負けず嫌いが人の皮を被って歩いている様な経営者のこと。
子供の運動会と変わらない種目とて、強烈な競争心を剥き出しにし、
日頃の激務で衰え切ったカラダに鞭打って戦う様は滑稽ですらある。
経営者とは、ときに《ドンキ・ホーテ》の様に振舞うものなのだぁ。
※ディスカウントショップじゃなく、セルバンテスの長編小説のほうです。
かくいう僕も、一見意味の無いことに夢中になれる瞬間が好きで、
特別な予定が無い限り毎年参加していて、もう今年で3回目になる。
さて・・・
今年の種目のひとつに「フラフープ」があるのだが、
家に娘のがあると言ったばかりに、選手になってしまった。
しかも家でやってみたが、どうしても回すことができない。
コイツは、マ・ズ・イ・・・
というわけで、ネットでフラフープの教室を探し、
本日、プライベートレッスンを受けてきた。



何もそこまで…と笑う無かれ。
団体戦なので、僕の担当であるフラフープで
他の社長の足を引っ張るわけにはいかないのだ。
レッスンは3時間みっちりマンツーマンのプライベート。
まず、15分程度で普通には回せるようになり、
最終的には、回しながら踊ったり、歩き回ったり、
単純に回すことなど、当たり前に出来るようになった。
これがまた、できるようになるとかなり面白い(´∀`)
腹筋・背筋とインナーマッスルも鍛えられるというし、
運動会云々に関わらず、続けてもいいかも…とすら思う。
ただ、その辺の公園で回してたら、かなり異様だよね(笑)。
何はともあれ、フラフープの基本はマスターした…と思う。
インストラクターのマリオさん、ジャスティンさん、有難う!
運動会当日は、フラフープではぶっちぎりで優勝してきます!
どうやら僕も立派な負けず嫌いのようで(●´ω`●)


