プライベート

2008年08月14日

北京オリンピックに思う3

今日、北島康介選手が100Mに続き200Mも制し、ニ冠の偉業を成し遂げた。
同じ日本人として、男として勇気付けられる快挙であることは言うまでもない。

男子柔道は66キロ級を連覇した内柴正人選手が踏ん張って
金メダルに輝いたものの、全体的にはお手上げムード一色。

一方で女子柔道は、63キロ級では谷本歩実選手、
70キロ級では上野雅恵選手が揃って、2連覇を達成。
喜び方は二人それぞれだったが、共に清々しい笑顔だった。

清々しいといえば、あん馬で繰り返し失敗をしたにも関わらず、
その後の演技で大逆転、銀メダルに輝いた若干19歳の内村航平選手。
全く緊張しなかったという飄々とした表情は、もう新人類そのものだ。

また、オグシオの無惨なまでの完敗劇は、その美しさゆえか、
悲劇のヒロインのように記憶に刻まれたし、
欠場となった野口みずき選手は、練習量たるや世界一と聞かれるだけに、
その無念は察するに余りある。

早くも日程の半分を終えようとするオリンピックは実に悲喜こもごも。
そこでつくづく思うのは、彼ら、彼女らが賭してきた4年という歳月だ。

「4年」といえば、例えば23歳だったら、27歳になっているということ…。
これって当たり前だけど、23歳と27歳って重みが全く違うと思いませんか?

それだけ、4年の歳月というのはすごく重いと思うのだ。
だからこそ、思惑通り勝てた人は最大級の賞賛が得られるし、
負けてしまえば、茫然自失の虚無感が襲い掛かるのも無理は無い。


翻って、我がマネーコンフォート社では今日から約1週間、
5名の大学3年生をインターン生として迎え入れているのだが、
代表者として、彼らにこんなアドバイスをさせてもらった。

「就職したら、3年間はがむしゃらに働くこと。」

その3年間が、生涯のビジネスパーソンとしての基礎を作る
大人の社会人としての所作は、一朝一夕では身に付かない。
さらに人は楽をしては何も身に付かないため、苦労は買ってでもせよ。

…なんて、説教くさいけれど、これから長い社会人生活を思えば、
3年間の仕込み期間など、何ということはないではないか。

大きな変化はゆっくりと進む。

だから4年、8年といった長期的な視野で物事を俯瞰し、
短期的な浮沈に一喜一憂することなく、日々精進する。

ビジネスもそうありたいものだ。
n2ublog-00044 at 22:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年08月11日

自転車通勤5

実は7月後半から自転車通勤を始めた。

保険キューイングのプロジェクトが走り出してから1年以上、
かつてない運動不足を痛感していたので、思い切って発想を転換!

「それなら通勤時間を有効に使えばいいじゃん♪」

自宅のある新宿区西落合から、表参道までは約10kmの距離。
片道40分程度、自転車を漕げば結構良いトレーニングになる。

というワケで、早速自転車を買い、会社そばのジムに入会。
朝は6時半に家を出て、7時過ぎに汗だくでジムへ入る。
小一時間トレーニングをしたら、シャワーを浴びて会社へ。

こんな理想的な1日のスタート、なぜもっと早く始めなかったんだろ?
毎日の決まり切った行動を見直せば、こんな素敵な気付きもあるんですね。

ニューマシン!





まだまだ始めたばかりだし、天候や仕事の都合で自転車に乗れない日はあるが、
開始半月が経過し、食欲増進や集中力アップなど、効果は出始めていると思う。

それにしても、実際にバイクで走りだしてみると
予想以上にご同輩が多いことに気付かされる。

中でも、いかにも走り込んでいる風の人達は格好いいし、速い!

僕もこだわりのハイグレードバイクを購入するつもりだったのだが、
自転車屋さんが薦めてくれたのは、初級者も乗り易いスタンダード。
タイヤ幅が狭いロードタイプは、ちょっとした段差で壊れるらしい。

今のバイクをモノにしたら、ロードバイクにも挑戦したいかも!

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)


まずは3ヵ月間、自転車往復80分、筋トレ1時間を週3回、愚直に続けよう。
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか…その意味もきっとわかるはずだ。

仕事に合コンに忙しくて、メタボが進む一方の貴兄へ
僕の3ヵ月後を見ててください ( ̄ー ̄)ニヤリッ
n2ublog-00044 at 13:44|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年06月30日

ブラス10周年記念パーティー4

盟友 河合社長率いるブラスが創業10周年ということで
その記念パーティーに招かれて愛知県常滑へ出向いた。

会場は半年前にオープンしたばかりの『マンダリンポルト』 。

中部国際空港セントレアに程近く、伊勢湾を望む開放感溢れるロケーション♪
…がしかし、名古屋からさらに名鉄線で1時間の距離は、東京組には遠い(笑)。

しかし、たとえ遠かろうが、それが週明け月曜日であろうが、
晴れの10周年となれば駆けつけるのが盟友たるものだろう。

10年生存率10%未満といわれる世間の荒波をかいくぐって来た
男の生き様に少しでも触れ、晴れ姿を目に焼き付けておかねば…!

晴れ姿はパーティー開始早々に訪れた。。。

長渕剛?スペシャル・ゲスト?デザート・ビュッフェ♪






ブラス名物、社長のワンマンショーは誰にも止められない。
ミュージシャンの夢は破れても、今夜彼はスターになった☆


翻ってマネーコンフォートも、3年後には10周年を迎える。

そういえば、創業以来5周年までは毎回取引先をお招きし、
1年間の感謝の気持ちを伝える場を設けていたんだっけ…。

次は10周年だ!…と6周年以降は封印している宴席だけど、
そのときに僕は何を思い、どんな光景を見ていることだろう。

変化の激しい時代を駆け抜けている感がある今となっては、
3年先のことなど予想もつかないけれど、楽しみだナ(´∀`)

ふと我がコトを省みる、とんぼ返りの新幹線の車中であった。
n2ublog-00044 at 23:59|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年06月01日

運動会

週末は、土曜日曜と連チャンで“運動会”があった。

まず土曜日は、前にブログでも触れた“経営者だけの運動会”

大雨の中、遥か伊豆修善寺まで行くのは正直憂鬱だったけれど、
それが運動会であれ、勝負事となると熱くなるのが経営者の性。

行ったら行ったで、チーム一丸となってバレーボールやリレー、
その他個人種目で全力を尽くしている自分がそこにいたわけで、
終わってみれば13チーム中、第3位という戦績にも大満足だった。

ちなみに、プライベートレッスンまで受けて臨んだフラフープは、
なんと13人中6人が、リミットの10分以上回し続ける大健闘!
だが、優勝を6人で分け合うという結末は、やはり心残りなのだ(T_T)

フープネット通販で、運動会と同仕様のものを購入。
練習を重ねて、単独優勝を狙ってたんだけどネ。

でもミス無く、チームに貢献できたのは、
本当によかった。。。


前日とは打って変わって快晴となった日曜日は、娘の運動会観戦で小学校へ。

これまた最初は、昨日の疲れから「ダルいな〜。」と思っていたものの、
騎馬戦や大玉転がし、リレーと応援しているうちに、すっかり熱くなり、
我が娘のいる「紅組」が勝つたびに、大きな声をあげていたのだった…。

運動会






特に、各学年から選りすぐりの選手が健脚を競うリレーは、
やはり運動会でも最大の見せ場であり、盛り上がりが違う!

ある選手はただ黙々と、またある選手は歯を食いしばり、
ひたむきに駆ける彼らに、何だか勇気を貰った気がする。

チーム一丸となって勝利を目指す。
無心になって、体を精一杯動かす。


大人になってからの運動会も悪くない。
n2ublog-00044 at 12:57|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2008年05月22日

男のサシ飲み3

最近、男同士でサシ飲みする機会が多い。

ちなみに“サシ飲み”というのは、1対1で飲むことで、
つまりは野郎同士、膝詰めで飲むことが増えたということ。

元来は、男女揃ってワイワイ飲むことを良しとしていたが、
このところ、男のサシ飲みがやけに盛り上がり、楽しい。

一昨日、昨日は、連チャンで同い歳の男と飲んだ。

まず一昨日の彼は、10年以上勤めあげた金融機関を昨年飛び出し、
全くの新規創業となるベンチャー企業に身を投じたD君なのだが、
1年ちょっとの間に、人間が全く変わっていたのに驚き、感動した。

以前の彼といえば、飲んでいても仕事上の愚痴が多く、
妄想のように甘い読みで自らの将来を語ってみたり、
かと思えば、人の噂に右往左往する姑息な奴だった。

自由奔放な生き様を旨としていた学生時代の彼を知る僕としては、
そんな彼を見るのはとてもいたたまれず、歯がゆくてならなかった。

その彼が、一昨日は見違えるように自信に充ち溢れ、
ときに達観したかのように将来を語ることもあれば、
翻って、僕のことを自分のことのように案じてくれたり…。

そう、驚いたことに彼は、ベンチャー企業で苦闘する僕と、
もはや共通言語で語り、悩みを共有するようになっていたのだ。


安穏と過ごせた大企業を飛び出し、地位も名誉もない立場で
四十過ぎの男が、新興ベンチャーの一営業として働くことが
どれだけ困難を伴い、どれだけの辛酸を味わってきたことか…。

そう思ったら、なんだか泣けてきた(´;ω;`)

ついつい飲み過ぎたお酒のせいもあるけれど、
「人は幾つになっても成長できる」ということを、
彼が改めて示してくれたのが、無性に嬉しかった。

一方、昨日のお相手はベンチャー経営者のK社長。

当日に突然電話をかけてきて、一緒に飲みたいというので
「こりゃ、何かあるな。」と思ったら、やはり案の定…
笑顔の奥には、相当に根深い悩みを抱えていたのだった。

そんな人に対してとれる唯一の対応は「ひたすら聞くこと」

そして、その物言いを客観的に整理してあげて、
なるべくプラスの面を引き出しながら返すのだ。

ピンチになればなるほど、経営者の孤独感は募るもの。

せめてそんなとき、壁打ちの“壁”のようになって
話を聞いてあげられるような人間でありたいものだ。

二人の男達が帰り際に、いみじくも同じセリフを残していった。

「今夜は、垣畑に会えてよかったよ!」

できれば女性から言われたいセリフではあるけれど、
山あり谷ありの四十路は一人ぼっちじゃない、と思えた。
n2ublog-00044 at 21:48|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年05月18日

戦士の休息5

我ながら、先週はよく働いた。

経営者なら、それ位当たり前だといわれるかも知れないけど、
来客続きで翻弄されたり、作業でオフィスに缶詰になったり…
思うに任せない日々も多く、納得の1週間というのは、案外少ない。

そういう意味では、先週は大充実の1週間だった◎

今週も一層充実させるために、よいオフは必要不可欠。
しかも今日は、カラッと気持ちよく晴れ渡った日曜日…
こんな日は公園でしょ!…と向かった先は、調布の神代植物公園だ。


神代植物公園1神代植物公園2神代植物公園3





本当はもう少し、のんびり&まったりムードのつもりが、
公園はちょうどバラの見頃を迎え、たくさんの人で大賑わい。
アコースティックの生演奏などもあって、盛り上がっている。

それにしても、バラってこんなにたくさんの種類があるの?!
ってくらい、広大な敷地に様々なバラ達が咲き誇る様は圧巻だ。

神代植物公園4神代植物公園5神代植物公園6





持参したシートを芝生に敷いて、ごろ寝が最高に気持ちよし(*´Д`*)
気候は暑くもなく、寒くもなく穏やか。爽やかな風が頬を撫でていく。

美しい花々を愛で、芝生で寝転び、たっぷり森林浴した後は、
深大寺周辺の茶店で、蕎麦や団子をいただくのがオツでしょう。

神代植物公園、戦士の休息にオススメです♪
n2ublog-00044 at 23:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年05月15日

黄金魂3

♪ 立ち上がれ 上がれ 恐れずに前へ
  走れ 走れ ぶっ倒れるまで
  上がれ 上がれ 一か八なら
  お前の明日 今よりましか 賭けてみろ 今 ♪


最近、湘南乃風が唄う『黄金魂』にハマっている。

黄金魂







元々、湘南乃風のファン…ということは一切無いのだけれど、
《iTunes Store》の売れ筋ミュージックビデオということで、
気まぐれにダウンロードしただけ…それが予想外に刺さった!

曲調はラップを交えながらも、結構ハードボイルドな感じ。
「男としての生き様」をテーマにリアルな熱いSoulを込めた…らしい。
裸の男達が、泥だらけになって殴り合うPVもかなり衝撃的だ。

まさに“血沸き、肉躍る”モードで、仕事前に「いくぞ!」の気分にしてくれる。

♪ お前は一人 人生は一回 チャンスはいっぱい 恐れる失敗
  「これが絶対なんて絶対ねぇ」
  だから生きて 生きて 生きて 必死で!  ♪


確かに、これぞというチャンスにチャレンジできる人は意外と少ない。
しかし、リターンや成功を手にするには、時に大きなリスクをとる必要もある。
そのリスクや困難を乗り切れるのは、それ以上に大きな志があるからだ。

♪ 殴るより殴られる男 破るより守り抜く男の
  辛さを知ること 掴みかけた幸せを守るため ♪


↑ 歌詞の中でも特に響いた箇所がこれ…男たるもの、こうありたいネ。




この曲を「明日のため その一」を僕に伝授し、
今は、自らが人生最大の試練に立ち向かっている男に捧ぐ。

「立ち上がれ!」
n2ublog-00044 at 23:59|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年05月05日

童心に還る5

毎年ゴールデンウィークには、木更津へ潮干狩りに行く。

はじめは家族にせがまれて、渋々出掛けていたのだけれども、
今では潮干狩り姿も板につき、毎年の楽しみになっている。

何がそんなに楽しいのか・・・。

まずロケーションが、想像以上に気軽なのがいい。

僕が通う金田海岸は、アクアライン 木更津金田インターから5分。
渋滞にさえハマらなければ、都心から1時間もかからずに行ける。

そして潮干狩りの最中に、無心になれるのもいい。

東京湾とアクアラインを眺めながら、砂を掘り起こしていくと、
時折、アサリがざくざく採れるポイントを見つけることがある。
これがまた、宝探し感覚で楽しいのだ。

そして何よりも・・・

新鮮なアサリを、美味しくいただけるのがいい。

潮干狩り場には、大きなタンクに海水が溜めてあって
現地で売っている発砲スチロールの箱にアサリと入れれば
自宅に着く頃には、すっかり砂抜きが終わっている状態。

これを酒蒸しにしたり、アサリ飯にしたり…
採れたてのアサリは味が濃厚で滅法美味い!

中でもオススメは“アサリのかき揚げ”だ。

一度酒蒸しにしたアサリをふんだんに使い、
煮汁で溶いた衣で揚げたかき揚げときたら、
ジューシーかつ磯の香り満点で超絶品!!

本当に大量のアサリを使うので、かなり贅沢。
正直、僕がここ半年で食べたどんなものよりも
ぶっちぎりで美味かった
…ビールが進むこと(′∀`)

潮干狩 大漁♪磯遊び外房





今回はその後、房総半島をぐるり半周して
内房から外房まで、海を満喫してきた。

引き潮の岩場で磯遊びに興じたり、外房の荒波と戯れてみたり…
幼い頃、家族で行った夏の海での光景がよみがえるようだ。

オンオフの切り替えが難しい経営者稼業ではあるけれど、
海はいい大人さえ、童心に還らせてしまう大らかさがいい。

高速道路も充実して、外房からも2時間で都心へ。
房総半島も結構オススメです。
n2ublog-00044 at 19:12|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年05月04日

フラフープ5

毎年この時期になると恒例の“経営者だけの運動会”がある。

元来、負けず嫌いが人の皮を被って歩いている様な経営者のこと。
子供の運動会と変わらない種目とて、強烈な競争心を剥き出しにし、
日頃の激務で衰え切ったカラダに鞭打って戦う様は滑稽ですらある。

経営者とは、ときに《ドンキ・ホーテ》の様に振舞うものなのだぁ。

※ディスカウントショップじゃなく、セルバンテスの長編小説のほうです。

かくいう僕も、一見意味の無いことに夢中になれる瞬間が好きで、
特別な予定が無い限り毎年参加していて、もう今年で3回目になる。

さて・・・

今年の種目のひとつに「フラフープ」があるのだが、
家に娘のがあると言ったばかりに、選手になってしまった。
しかも家でやってみたが、どうしても回すことができない。

コイツは、マ・ズ・イ・・・

というわけで、ネットでフラフープの教室を探し、
本日、プライベートレッスンを受けてきた。

フラフープ1フラフープ2フラフープ3









何もそこまで…と笑う無かれ。


団体戦なので、僕の担当であるフラフープで
他の社長の足を引っ張るわけにはいかないのだ。

レッスンは3時間みっちりマンツーマンのプライベート。

まず、15分程度で普通には回せるようになり、
最終的には、回しながら踊ったり、歩き回ったり、
単純に回すことなど、当たり前に出来るようになった。

これがまた、できるようになるとかなり面白い(´∀`)

腹筋・背筋とインナーマッスルも鍛えられるというし、
運動会云々に関わらず、続けてもいいかも…とすら思う。
ただ、その辺の公園で回してたら、かなり異様だよね(笑)。

何はともあれ、フラフープの基本はマスターした…と思う。

インストラクターのマリオさん、ジャスティンさん、有難う!
運動会当日は、フラフープではぶっちぎりで優勝してきます!


どうやら僕も立派な負けず嫌いのようで(●´ω`●)
n2ublog-00044 at 22:00|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年04月26日

横浜 One Night Trip4

昨夜は、保険キューイング認定代理店である
ベストパートナー加藤社長とガチンコ飲み。

ベストパートナー







思えば彼とサシで飲むのは、ずいぶんと久し振りだ。

今やすっかり虜となってしまった“野毛”で
酒を酌み交わしながら、互いの事業のこと、
業界のことを徹底的に話し込んだのだった。

で、思った。「やっぱ、本音をぶつかり合わせられる関係って、いいナ…。」
論戦には、ついつい多くのアルコールを消費してしまうのが玉に瑕だが(笑)。

横浜中華街1横浜中華街2横浜中華街3






昨夜はそのまま横浜に泊まったので、今朝はひとり中華街へ繰り出す。

毒入り餃子事件の煽りで客足がぱたりと止まったと聞いていたが、
ゴールデンウイークの走りの土曜日は、午前中から多くの人だかり。
人気の中華粥屋へ行ってみたけれど、満席なので諦めたくらいだ。

その後は山下公園を散歩したり、カフェでゆっくり本を読んだり…。

ある程度勝手を知っている一方で、異国情緒もある横浜の出張は、
忙殺されていた日々をリセットするのに丁度良い気分転換となった。
n2ublog-00044 at 20:35|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)
Links