Insurance Revolution

2008年06月18日

ライズ少額短期保険 誕生!5

本日16:48、待ちに待っていた吉報が届いた。


件名:ライズ少額短期保険会社 誕生

本日、登録されました。
バタバタですが、ご報告致します。
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ライズ少額短期保険株式会社 
代表取締役社長 安藤 克行 
〒104-0031 
東京都中央区京橋1-1-9千疋屋ビル4階
Tel.03-3243-1700 Fax.03-3243-1750
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ライズ少額短期保険






差出人は我がアイレボメンバーであり、神輿担ぎの安藤社長。
12年間の保険会社勤務を経て、保険代理店に飛び込み、
保険業法の改正を受けて、遂に保険会社を作ってしまった。

そもそも少額短期保険とは、2006年4月に改正保険業法が施行され、
それまで根拠法がないまま、共済を運営・管理していた業者や団体
(いわゆる無認可共済)が業法の規制対象となったことに端を発する。

この規制により無認可共済は2008年3月末をもって運営できなくなり、
その後は、少額短期保険業者か、保険会社になるか、廃業するか、
いずれかの選択を迫られて、多くは廃業を余儀なくされた次第。

一方で、この業法改正をビジネスチャンスと捉え、
一般保険会社に比べ設立が簡便とされる少額短期保険を
ニッチ商品を携えて、新たに立ち上げる起業家も現れた。


その一人が、安藤社長というワケだが、
当初簡便といわれた少額短期の設立も
実際にかかってみれば大変なご苦労があったとか。

しかし、アイレボには頼りになる先達が2名もいた!
少額短期登録第1号 日本震災パートナーズ 多田社長と
今年2月に登録を完了したぜんち共済 榎本社長 だ。

金融庁とのハードな折衝を含む、数々の苦難を乗り越えて
新しい保険会社の立ち上げを実現させた彼らの助言は、
どんなに安藤さんの支えになったことだろう。

いずれの会社も、既存の保険会社では対応し切れていない
時代の変化に伴う個人や企業の多種多様なリスクに着目し、
マーケット・イン型の分かりやすい保険商品を開発している


まさにベンチャースピリッツ溢れる
メーカー(保険会社)と販社(代理店)の経営者達で
実にバランスよく構成されているのがアイレボなのだ!

安藤さん曰く、いずれは『アイレボ専用保険』など、
マーケットオリジナルの保険も作れるようになるとか。

アイレボ(=Insurance Revolution)は
ゆっくりと、しかし確実に進行している。

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2008年06月14日

第3回アイレボ・フォーラム4

今日は第3回『アイレボ・フォーラム』の日。

これまでずっと、マネーコンフォート会議室を会場にしてきたが、
今回は参加人数が15名と増えたため、会社からも程近い、
アイビーホール青学会館の会議室を借りての開催と相成った。

アイレボ・フォーラムベストパートナー加藤社長ライズインシュアランス安藤社長





いつものように導入エクササイズは「自己紹介&アップデート」
1人4分の持ち時間で、自社&自己紹介と近況報告を発表し合う。
2ヵ月ぶりに聞くメンバーの近況は、まさに気付きの宝庫である。

プリゼンテーションは、意外にもフォーラムへは初参加の
ベストパートナー加藤社長のショートプリゼンからスタート。
同社の最近の取り組みや課題を端的に披露していただいた。

続いては、ライズインシュアランス安藤社長から、
認可待ちの少額短期保険事業についての構想と展望、
さらには金融庁との折衝の苦労話等を語っていただく。

少額短期保険事業については、既に認可取得を経て営業を開始している
ぜんち共済の榎本社長から、先達としてのエールと参考意見が寄せられる。
参加メンバーのレベルの高さと、フォーラム参加の価値を痛感する一幕だ。

中崎さんと中島社長・増野社長・安藤社長加藤社長・横田社長・成田社長





プリゼンテーションNo.2は来週に迫った
『RINGの会オープンセミナー2008』の作戦会議。

今年で創設10年目になる「RINGの会」とは
“21世紀にふさわしい代理店経営と保険文化の創造を目的として、
 保険会社・経営規模・地域等の垣根を越えて集まる、自主運営の会”

いわばアイレボの先輩格にあたる有志の会ということになる。

年に1度のオープンセミナーに、我らがアイレボメンバーの中から
グッドサポート中島社長、アトラクティブ増野社長、前出安藤社長の3名が
パネラーとして登壇することになったのは、もはや必然といえるだろう。

そして、前回に続き、オブザーブ参加してくださっている、
RINGの会創設者の中崎さんと、アイレボ主催者の僕が
ツーショットで進行している絵も、何かを暗示している気がしてならない。

同氏曰く・・・

「アイレボに出会って、RINGの会創設の頃と同じ感動を覚えた。」

プリゼンテーションの最後は、プロ代理店連合の可能性についてのブレスト。

何しろ、前述のようにアイレボ・メンバーには、
全国各地で地域に根ざした真摯な取り組みをしているプロ代理店、
今までに無い、斬新で柔軟な発想で商品開発を始めた少短事業者、
保険業界とユーザーの溝を埋める様々なサービスを提供する事業会社等、
奇跡的とも思える強力ラインナップが集まっている。

そんな個々の力を結集すれば、
『Insurance Revolution』(=保険革命)は可能なのか?


さすがに僅か40分のブレストで何の結論も出せはしないけれども、
各メンバーがその可能性を探りつつ、それぞれの事業を強化していけば、
近いうちに、何らかの道は開けるのかも知れない。


大きな課題と同時に、大きな可能性を感じつつ、
第3回アイレボ・フォーラムは閉会となった。

メンバーの皆さん、来週は横浜での「RINGの会」で逢おう!
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2008年04月18日

ぜんち共済4

4月12日開催の『第2回アイレボ・フォーラム』。

プリゼンテーションのトリを務めたのは、
ぜんち共済の榎本社長だ。

ぜんち共済







ぜんち共済とは、保険に入れない知的・発達障害やてんかんのある方々に
専用の保障を提供するために設立された『全国知的障害者共済会』
前身とする“少額短期保険会社”。

平成18年の保険業法の改正に伴い、いわゆる“無認可共済”
廃業か、少額短期保険会社への移行を迫られていたのだが、
幾多の苦難を乗り越えて、この2月に無事登録を果たしたのである。

この法改正は本来、悪質な共済事業者を排除する目的だったはずなのに、
こうした弱者救済を担ってきた共済にとって、死活問題の悪法に他ならない。
2万人を超える加入者の受け皿として、同社が登録されたのは何よりの救いだ。

ぜんち共済 榎本社長





僕と同い年である榎本社長は、損害保険会社のご出身。
在職中に同共済会の存在を知り、崇高な理念に共感、
安定した生活を捨てて、脆弱な共済の世界に飛び込んだ。

比較的手続きは簡易と思われていた“少額短期保険会社”への移行も
実際には膨大な作業と、気の遠くなるような当局との折衝を要し、
さらには資金集めも難航したことから、何度も挫折しかけたという。

旧共済から「ともに助け、ともに生きる」の精神を引き継ぎ、
ようやく発売に漕ぎ着けた《ぜんちの安心保険》には、
第1回目の更改募集で予想以上の申し込みがあったとか。

これまでの道程を熱く語る榎本社長の表情は、
何かをやり遂げた男の顔そのものであり、
悔しい位に凛々しく、格好よかったのだった。
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2008年04月13日

ノグチアカデミー5

4月12日開催の『第2回アイレボ・フォーラム』。

プリゼンテーションの二番手として、
株式会社ワイドホケンセンター横田社長と
株式会社Ambition & Associates成田社長がご登壇。

保険代理店向けに代理店経営の啓蒙活動を行っている
『ノグチアカデミー』(略称:ノグアカ)について、
その意義や有効性、実績などについて発表いただいた。

ノグチアカデミー







同アカデミー代表の野口英夫氏は、京都生まれの生粋の日本人。
ハワイにて1983年に開設した総合保険代理店NOGUCHI&ASSOCIATES,INC.を、
今や収入保険料80億円企業へと成長させた、保険業界のカリスマなのだ。

その経営ノウハウを学ぼうと、日本から毎年多くの代理店がハワイに飛び、
野口代表とのインタビューや、バックオフィスの見学をしているという。

ハワイで研修というだけで、十二分に魅力的な話だけれども、
実はノグアカの神髄は、テクニカル的なノウハウにあらず、
野口代表の考え方や、クライアントへの接し方にあるとか。

還暦を過ぎた同代表は、HP上でこんなメッセージを送っている。

“次の時代を担うのは、あなた達若者です。
 今、勇気をもって保険業界の革新に挑戦しなければ道は開けません。”


まさに、『Insurance Revolution』の魂そのもの。

ぜひ近いうちに、ハワイのノグアカを取材して、
保険キューイングを通じて、学ぶべき点について
日本の代理店に伝えていきたい!

そして野口代表と保険業界の未来について語り合いたい!


(決してハワイに行きたいワケじゃ・・・笑)
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2008年04月12日

NPO法人 日本保険金未払い・不払い防止センター5

昨年の12月に第00回と称して試運転を始めた
『アイレボ・フォーラム』も第2回目となった。

最近、保険キューイングの営業で知り合った保険代理店さんに
『アイレボ・フォーラム』の話をする機会があるのだけれど、
予想外に、強い関心を持たれる方が多いのには驚かされるほど。

関心を持つのは代理店ばかりではなく、保険会社や業界誌の方など、幅広い。
アイレボが代理店だけに留まらない、保険に携わる全ての志ある方々へと
門戸を広げている点がユニークであり、求心力の源泉となっているようだ。

今回は、保険代理店のためのメールマガジン「inswatch」の編集人であり、
元・保険毎日新聞編集長の中崎氏もオブザーブ参加されるとあって、
また一段と引き締まったムードの中、フォーラムが開催されたのだった。

第2回アイレボ・フォーラム





本日のプリゼンテーションは全3本。

初陣は、鹿児島の保険代理店フロンティア代表 山口さんが立ち上げた
 「NPO法人 日本保険金未払い・不払い防止センター」 について。

NPO法人 日本保険金未払い・不払い防止センター







略称JAICでは、その役割として以下の4つを掲げる。

1.支払われた保険金が適性かチェックする役割
2.保険会社へ消費者の声を届ける役割
3.保険金請求に関するセカンドオピニオン
4.消費者へアドバイス

保険の見直し・新規加入に関する相談窓口である保険キューイングに対し、
JAICは保険金の不払い・未払いに関する駆け込み寺的存在であり、
“保険に関する相談”という意味では、両社は表裏の関係にあるといえる。

不安や不信を払拭してこその“コンフォートな保険環境”。
本業の保険代理店がありながら、あえて立ち上がった山口社長とJAICは、
もちろん保険キューイングとしても、全面バックアップしていくつもりだ。

素晴らしきプリゼンテーションは、まだ始まったばかり。
いずれも中身が濃いので、一度にはお伝えし切れない。

ということで、続きはまた次回。
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2008年02月09日

アイレボ・フォーラム5

今日も東京には雪が降っている。

そんな天候の中、全国から集まった十数名により、
記念すべき『第1回アイレボ・フォーラム』が開催された。

会場はマネーコンフォート会議室、モデレータは僕。
その他に社員3名が休日出勤して、皆様をお迎えした。

昨年の12月の第00回以来、久し振りに会うメンバーもいれば、
保険キューイング絡みでちょくちょく会うメンバーもいるのだが、
お互いこうしてプレゼン形式で知恵を交換し合う機会はよい刺激だ。

同じ保険業界に携わっていても、業態が違ったり、
活動拠点が異なれば、経験していることも様々で、
意外な気付きや思わぬ収穫が得られるのが有難い!

そして本日は「保険キューイング」について、
1時間ほどプレゼンする機会を与えていただいた。

海千山千の、現役バリバリの保険代理店経営者も多いとあって、
的確且つ手厳しい質疑応答の応酬に、四苦八苦する場面も・・・。

でも、僕が返答に窮すると他のメンバーが解決のヒントをくれたり、
僕が言う以上に保険キューイングへの期待感を表明してくれたりと、
結果的には大変勇気付けられる、厳しくも温かいブレストになった。

アイレボ・メンバーの皆さん、本当にありがとう!!


フォーラム終了後は、懇親会“アイレボ・ナイト”へ。

アイレボ・ナイト1アイレボ・ナイト2アイレボ・ナイト3





ナイトには、フォーラムに来れなかった
ぜんち共済の榎本社長が駆けつけてくれた。

同社は、日本初の知的障害者向け保険会社で、
非常に社会的意義の高い事業に挑戦されている。

1年以上の準備期間を経て、この2月5日に認可を取得!
ここまで漕ぎ着けた苦労は、並大抵のものではなかったという。

決して平坦ではない道であることはわかっていても、
世のため、人のために一肌脱げる心意気が素晴らしい。
彼がアイレボ・メンバーであることは全員の誇りだ。

そんな榎本社長への労いとお祝いを込めて、乾杯!

その後の歓談が、
雪をも溶かす熱いものであったことは言うまでもない。


ちなみに、僕は今日のアイレボ・フォーラムを
米Amazonの創業者で最高経営責任者ジェフ・ベゾス氏の
こんな言葉で締めくくった。

「インターネット業界の変化は速く、競合他社の動きや技術を中心に考えると
 すぐに戦略の見直しを迫られることになる。
 しかし、顧客を中心にすれば長期的な戦略が立てられる」


“インターネット業界”を“保険業界”に置き換えても
今の時代では、全く同じことがいえるだろう。

そして、『保険キューイング』も『ぜんち共済』も
顧客中心のビジネスモデルであることには違いない。
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2008年01月12日

2つのアイレボ4

このブログのタイトル『i-Revolution』(アイレボリューション)。

ここでの“アイ”は、“自分自身”の意味だから、
一般には“I”とするところなのだろうけれど、
小文字の“i”って、人のカタチに見えるでしょ?

点が頭、縦棒がカラダで…ということで“i”なのです。

ところで、旧ブログ『Delicious Days』は通称「デリブロ」と呼ばれていたが、
こちら『i-Revolution』の通称名は「アイレボ」ということになるだろうか。

となれば、アイレボには本家本元があることをお伝えしなければ…。

アイレボ ロゴ

「Insurance Revolution」(インシュアランス・レボリューション)

それは、旧態依然とした保険業界を、自分達から変えていこうと
保険会社や保険代理店、その他事業会社から集う同志の共通理念。

アイレボ小冊子 表紙アイレボ 中面














昨年は“アイレボ・ナイト”と呼ばれる
夜の懇親会を3ヵ月に一度程度、行っていたのだが、
12月には初の“アイレボ・フォーラム”が実現!

土曜日の午後だというのに全国からメンバーが集まり、
心地よい緊張感の中、内容の濃いショート・プレゼンを各自が披露した。

アイレボ・フォーラム




このときは、持ち時間が1人15分と短かったということで、
どの話も「もっと聞きたい」と欲求不満が募ったが、コレが狙い。
いかに、アイレボメンバー間の情報交換が有意義か、痛感できたはず。

まだ聞きたい、もっとブレストしたい…という、
ポジティブな欲求から、“アイレボ・フォーラム”は、
今後、2ヵ月に1度の定期開催されることが決定した!

そして、モデレーターには、言いだしっぺの僕が続投決定。
幹事役は勉強になるし、有難い限り、と思うことにしよう♪

“I-Revo”メンバーの皆さん。

紛らわしいブログタイトルを付けて恐縮ではございますが、
今後、保険・金融業界の専業でもなく、広告業界人でもない、
中立なポジショニングを取る僕らマネーコンフォートが
個性豊かなイノベーターの皆さんを繋ぐ媒介になります!!

“I-Revo”と“i-Revo”。

いずれも僕のライフワークになれば、どんなにか素敵だろう。


-----インシュアランス レボリューション、始動。---------------

時代を動かしてきたのはいつも、若い情熱と高い志でした。
“インシュアランス レボリューション”は、
これからの保険業界をリードする全ての同志と共有していく、
古くて新しいスローガン。

ロゴマークの「レッドフラッグ」には血湧き踊る
“若い情熱”と、革命の旗手たらんとする“高い志”の
意味が込められています。

ダーウィンは進化論で、
変化に対応できる生き物だけが生き残ると言いました。
変革を生き抜いた先に広がる保険業界の新世界に立ち、
保険を人々から尊敬されるビジネスへと昇華させるために、
今こそ、その英知と勇気を結集させるときではないでしょうか。

踏み出さなくては何もはじまらない。
変革の旗を、いざ掲げん。

2007年5月11日 アイレボ事務局 垣畑 光哉

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